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2008年3月27日 (木)

寂しいニュース (雑記とか)

気が付いたらオイラの右胸…肋骨にヒビが入ってた。

( ´Д`)寝返り打てず…痛い!

何故にこんなケガをしたのか、思い当たるフシがない!何故?なじぇ?だれか教えて?

あ・さて、そんな大したこと無いケガですけれども。
今日から土曜日まで出張で香港に行く事になりますた。

寝ぼけ眼で今朝方のニュースを聞いていた処…

-------- 引用ここから--------

現役引退表明の桑田、「難しい決断だった」
2008年3月27日 (木) 9:20 MAJOR.JP
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=11129

【ブラデントン26日=Jenifer Langosch / MLB.com】ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結び、開幕メジャー入りを目指していた桑田真澄投手。この日行われたデトロイト・タイガースとのオープン戦後に現役引退を正式に発表した。

 ここまでオープン戦5試合の登板で1失点と、好アピールを続けていた桑田。しかし、25人の開幕ロースター枠から外されることが決定し、自身のキャリアに終止符を打つことを決めた。そして、桑田は「難しい決断だった。だけど、僕自身の心が(引退の時期であると)語りかけてきた」と胸の内を語った。

 パイレーツのジョン・ラッセル監督はこの日、桑田のキャリア集大成となる登板を用意。だが、桑田は「(過去に)何千ものイニングを投げてきた。登板機会は若手に譲る」とこれを固辞。後進に自らの夢を託し、現役としての野球人生にピリオドを打った。

-------- 引用ここまで--------

オイラ自身、ケガから完全復帰してる訳ではないスが、地道に努力すれば必ず復活できるというのを
彼を通して教えてもらったと思います。
朝のNHKニュースにて数秒位のインタビューが流れていましたが、複雑そうな清々しい笑顔で語られて
いました。寂しい限りです。

それに比べてオイラと言ったら……………………………………

…軟弱 ort

引退後もどうか、頑張ってください。

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2007年7月19日 (木)

たまには関係ない話題で…

-------------- 引用ここから --------------
地下鉄初乗り1000円!=英ポンド、対円で高騰

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/uk/?1184731305

 【ロンドン17日時事】ロンドン外国為替市場で17日、英ポンドの対円相場が上伸し、一時16年ぶりに1ポンド=250円を突破した。日英両国の金利差が、ポンド相場上昇の背景。ロンドンの地下鉄初乗り料金(4ポンド)は、円換算で1000円を超え、日本人観光客や円を基準に給料を受け取る駐在員からは、日本との価格差の広がりに、悲鳴も上がっている。 (時事通信)

-------------- 引用ここまで --------------

はっきり言って、オイラ経済苦手です。(またこのパターンじゃ)

1999~2000年頃、出張でよくエゲレスのケンブリッジへ行きました。
当時のロンドン地下鉄の初乗り運賃が、確か 3ポンド位だったと思います。

"ゆりかもめ" なんてお呼びでない。
めがっっっさ高いなぁ~と驚愕したものですが…驚く事なかれ。

現地では、当時でタバコ1箱=4ポンド。日本円にして700円ぐらい!
当時のオイラはヘビースモーカーでしたので、成田の免税店でしこたまカートンを買い込んで
現地入りしたのを覚えています。
それでも無くなってしまうので現地調達した日にゃ…もう目も当てられん。せっかくのお小遣いもパーですよ。
今なら、もっと高いんじゃないかな?

余談ですが、海外旅行・出張の多い方は分かると思いますが、エゲレス国内の通貨価値は感覚的に
英ポンド→米ドル とすると納得行きます。
(実際には、2000年当時で約1.7倍ぐらい)
それにしたって、高いよなぁ…レートが。
日本で暮らして正解! と思うtetsuでした。

エゲレス出張ではまぁ、色々あったけど…詳しき事は、また別エントリで書きまつね。
そんなエゲレスポンドの、ここ10年ぐらいのレート遷移が有ったので
↓取りあえずリンク貼っときまつね。

JPY/GBPレートの遷移

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2007年5月19日 (土)

ダンサーの受難

直前のエントリで著作権について、オイラの考え方をまとめてみましたが、どうにも人ごとに思えないニュースがありましたのでここに
引用します。


----------引用ここから----------
熊川哲也さん、松葉づえ姿で会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000159-sph-ent

5月18日16時19分配信 スポーツ報知
 15日の公演中に右足を負傷して降板したKバレエカンパニーの芸術監督でバレエダンサーの熊川哲也さん(35)が18日、東京・赤坂のTBSで会見した。
写真はコチラ

 熊川さんは15日に札幌市で行われた「海賊」の公演中、第一幕の最後でジャンプの着地の際に右ひざをひねり、第2幕から降板。16日に都内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け「右ひざ前十字じん帯損傷」と診断された。

 しばらくは車いすでの生活が続いたが、この日から松葉づえで歩けるようになった熊川さんは、自力で会見場入り。「ジャンプのとき、自分が頭に描いたよりも高く跳んだようで、着地のタイミングがずれてしまった。20年間、けがなくバレエをやってきたのに」と無念の表情。6月16日まで行われる公演には、熊川さん演じるアリに代役を立てる。

 主治医によると、じん帯は断裂している可能性もあるという。今後2週間以内に再検査を行い、手術するかどうかを判断。メスを入れた場合、復帰までは術後約6か月かかる見込みだ。

最終更新:5月18日23時49分

----------引用ここまで----------

正直に言いますと、オイラはバレエ自体に興味がないのですが…公演中の事故となれば、彼本人も勿論、関係者の方々の心中、察するに余ります。
本当にお気の毒としか言いようがありません。

医者でないので具体的な事は言えないですが、オイラの場合はケガから三週間ほど経たないとMRIを受けられなかったです。主治医の先生(掛かり付けの整形)曰く、炎症が治まらないと正常に診断出来ないとの事でした。
熊川さんの場合、翌日にMRIを受けられたそうですが、先生によって判断が違うのだろうか?

何にしても、今はじっくり加療し遅からぬ再起をお祈り致します。

ケガの痛みは当人にしか解りませんが、今のオイラにしてみれば文字通り、痛いほど解るニュースなので、迷うことなく引用致しました。

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