術後1年: ようやく、一区切り
昨年の今日・6月19日は、tetsuが靱帯再建手術の為にK病院に入院した日でした。
あれから1年。
ケガをしてから、1年と2ヶ月。
…
"卒業"試験であった筋力測定も、今日の通院で3回目。
目標の、筋力回復度 80%以上。
先ずはリハビリ科に向かい、担当PTのI先生に会う。
『丁度1年だね。 今日は卒業でしょ!』
と、軽~くプレッシャーをかけられる…
少しアップをして、ストレッチの後にバイオデックス System3に乗る…つーか縛り付けられる。
二度あることは三度ある。
三度目の正直、でも今度こそは! 覚悟を決めてガッシガッシと屈伸を繰り返す!
… 果てた。…
結果の印刷。評価してくれたI先生曰く。
『良かったじゃないか!
右側(健常)の脚に比べて筋力97%、持久力100%、瞬発力92%。
右側(の筋力)が少し落ちたかもしれないけど、大事なのは左側がどれだけ回復したかだ。
脚の動きを見ていたけれど、しっかり力が入っていたし問題ないようだよ!
今日で卒業だね! (主治医の)先生の診察の後、またリハに寄ってね! 』
…まぢっすか先生! オイラ頑張ったんだ!
で、主治医のU先生の診察時。触診とバイオデックスの評価結果を診て一言。
『 定期検査ももうイイでしょう。
良かったね。また何か不都合があったらいつでもおいで 』
…ぅぉぉぉありぁとおぐぉづぁいむぁぁす!
おさーになりあしたぁ!
そして、結果報告の為にI先生に再び会いに行く。
…先生、オイラァとうとう卒業ですだ!
ありがとうございます!
本当に、お世話になりますた!
.°.(ノ∀`).°.。
固く握手を交わして散会。
と、まぁ長かった経過観察も今日で一区切りが付いた!
本当に良かった!
なんか、感慨深くって、グッと来たよ。
術後、なかなか尿がでなくってカテーテル射したりとか。
両松葉杖で病棟を、汗だくになって歩いた日とか。
リハのマットの上で、ストレッチと筋トレに費やした入院の日々とか。
歩行訓練のために歩いた、屋外半地下のスペースとか。
たったの2週間チョットしか入院してなかった病院だけど
色んな人に出会って、痛い思いして、リハに励んだ日々を思い出した。
時間をかけて、リハをすれば。
必ず回復できる。
本当の事なんだと、力一杯、体で覚え込んだ一年でした。
次はオイラが目標にしていた、スキーの功績…つーか、大それた感じだけど
何かしら、自分が好きで始めたこの趣味の世界の中に
オイラ自身がいるという、その存在を
何らかの形で示したいから、それに対して頑張りたいと思う。
ただ、スキーは既にシーズンオフな訳で。
従って他の趣味の項目について少しずつでもこのblogにあげていければ
いいかなっと。
とりあえず今日はこの辺で。
| 固定リンク
「ケガの事」カテゴリの記事
- 術後1年: ようやく、一区切り(2008.06.19)
- 術後10ヶ月:いまだ卒業せず(2008.04.24)
- 気になるヒザ(2008.03.10)
- そろそろ遊びに征ってこようか(2008.03.02)
- 術後8ヶ月: あーあ、残念 (2008.02.15)


コメント