古い友達
昨夜は、古い友人と 新宿で新年会でした。
いつもはN、T のメンツがメインなのだが昨夜は特別なのかHさんに加え、
Kと、Mも久しぶりに顔を合わせた。
何年振りだろう? Mくんに合うのは3年以来じゃ無かろうかなぁ…Kに至ってはそれ以上
長いこと合ってない。
二人とも変わって無くて?元気そうで何よりです。Mの方はかなり↑メタボな状態だったのが気がかり(;´∀`)
☆ ☆ ☆
タネ証しをすると、Mくんを除いて中学時代の同級生。 かれこれ20年来の友人である。
Mくんは高校時代に、Nを介して仲間に加わった…N・M以外は全員別々の高校に通ってたんだけどね。
昔話に花を咲かせるでもない、それぞれ今の生活とか、現在の立場とかネタ話で盛り上がってたのだ。
こまい話をしているウチに気がついたのは、確実に時間がたっているのは事実として。
みんなそれぞれに社会的に地位をもって、その持っている力を最大限生かして仕事をしている。
モデル・俳優業として活躍しているとか。ポスターの写真になったり。
書いた絵がどこぞの航空会社のラウンジ(ビジネス・クラス以上のお客向けのヤツ・ね。)
職員組合代表として組織全体の予算編成とか、給料含めて考えてたりとか。
現場の仕事の統括責任持っていたりとか。
持った資格を生かした仕事とか。
自分自身の存在が、どんな形であれ誰かに認められて、かつ自分がその認められた存在意義を発揮する為に
モチベーションを高く保っていることが出来ている事。
そんな印象を、強く受けた。酒の席とはいえ。
オイラァ技術職について長いが、自身の社会への貢献度って…なんだろうな。
この数年来は、実感なんてないのが悩み処である。
なんか、試作まではこぎつけるモノの、量産となると色々とシガラミが…。
それは逃げなのかもしれないけど、実際技術屋が口出せる事、出せない事、体制として難しい側面も
あったりして、個人の力だけではどうにもならん事が多々ある。
その中で、オイラの存在意義が何かあったろうか? 何か認められた事ってあった?
自問自答をしつつも…つーか、おまえ達、正直うらやましいぜ。オイラも見習ってモチベーションあげなきゃいけないなぁ。
なんて思いながら、だらだらとダベッていたら夜中も夜中。明け方?
終電はとっくに無いので、適当に"乗り合いタクシー"で解散。
いつもながら、終電過ぎてまで飲むとカネかかるのは解っているけど
腹を割って話せる友人とのつきあいって、早々切り詰めたくないんだな。
少ない友人だけれど大事にしたいと思う。
そして、彼らが頑張ってるなら、オイラもモチッと頑張らなイカンと思う。
落ち込んでばかりもいられない。
何が言いたいのか分かんなくなっちゃいましたね…
まだ酒が残ってるのかな?
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