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2007年6月

2007年6月30日 (土)

術後10日目:はぢめての外出

イヤ、タダの外出なんですけどね、ハイ。
楽しみの余り良く眠れなかったよヽ(`Д´)ノ
朝からP感な天気だったから、午前中にちょっとだけ病院近所をお散歩。
コンクリの地面を歩いた。コンビニでお菓子買った。
いやぁ久しぶりで気持ちよかった!…と言いたいのですが。

ケガの身ですから。

高々30分程しか歩いてないけど、歩く程にヒザも痛くなってくる。適当にして病院へ戻る…
あぁへタレorz…なんて思ったが、今回のオイラの判断は正しかった。
病室へ戻り、先ずはアイシングで

冷やす。
冷やす。
タダ冷やす。

コレだけでヒザが随分楽になった。あやぁ~アイシングは重要だわ。


外出中に、会社の人が御見舞に来てくれていた…すれ違いになってしまい申し訳なかったなぁ(´・ω・`)
丁重にゴメンナサイメールを出した。

午後はストレッチと自主リハを1セットだけやって、後はお休み(サボり、ともいう)

テレビ見てくつろいで居る処で、古い友達が御見舞に来てくれた…ををを千客万来!

面会時間ギリギリの遅い時間だったけど、見舞いのチョコとかDSLiteのゲームとか………え?これ貸すだけ? そっか。
でも嬉しかったぁ。

面会時間も過ぎてしまい、他の患者さんにも迷惑かなぁと思ったので適当な所でお開きにさせて頂いた。
折角来てくれたのに…追い返す様な感じで申し訳なかった。ゴメンねH、T、N。

退院したら直ぐにでもみんなと呑みに行きたいけど、ヒザに装具付けて居酒屋入るのはこれいかに
暫くガマンせいよ自分! 
 
 
 

処で。
他の"靱帯ケガした仲間達"もまた、今日外出してきた様なので話を聞くと、やっぱしヒザ痛いと言う。
歩き杉ってヤバイ。程々にせんと。


(歩き過ぎると、ヒザに血が溜まって腫れるらしい…)


PS
今日は始めて、装具をほぼ丸一日着けていた。
その為か、装具の下部がスネに当たってちょっと痛い。
脚の外形はピッタシあっている筈なんだが…閉め方が悪いのかな?装具屋に相談しなきゃ。

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2007年6月29日 (金)

術後9日目:単調=順調

リハビリのメニューにも大分慣れてきた………のはいいけれど。
単調だけれど、繰り返すしかないこのリハビリ。
 
 
 
えぇぇぇぇまたやるのぉ(´д`) 
 
 
 
…みたいな、変な倦怠感におそわれる。
 

周りの仲間もそんな感じ。

でもやるしか無いので頑張る(`・ω・´)

トシの功で、よりヒザを動かして、より早く回復する様、努めてみた。
見本と言えばおこがましいかも知れないけど、自分なりにやってみた…

本日のリハ終了間際に、PTのI先生にヒザの伸び具合を計測してもらう。
うつ伏せになって、I先生がチェックする。
 …
 
( `Д´)指0.5本。仰向けになって。

先生、オイラのヒザをマッサージしながら、その状態を一言↓

(;`Д´)アナタ相当頑張ってるね!!普通にリハビリしていてもココまで伸びないよ。
( `д´)コレからは無理して曲げ伸ばししなくて良いから、ごく自然にやる程度に。

…有り難うございますm(_)m センセのその一言が励みになります。

それでもやっぱ伸びが足らない感じはするし、筋肉も落ちたまま。まだまだこれからなのだ。
単調にこなす(…実は、さりげなく人よりも多めに) それすなわち順調に回復。
しかし先は長い。

(※うつ伏せの状態で、右踵に対する左踵の上がり具合を示す)


PS
外出許可が出たのは良いけれど、今更雨かよ!
オンモの散歩出来ネーじゃん!
プンスカ、プンプン!


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2007年6月28日 (木)

術後8日目:階段が…


漸く、杖無しでも歩くのに苦労はしなくなった。しかっしまだ、一歩一歩ぎこちない。
オイラの左ヒザの靱帯は、太股内側からとってつけたのだが、取った所がひょんな動作でピキ―――(゚∀゚)―――ンッ!!とツりそうになる。
何じゃこりゃ!?

経験したことのない感覚なので、何とも対処しようがない。

特に階段昇降時。

階段って何げに皆さん利用してますが、その動作では以外に深くヒザを曲げているのですよ。

登る時には、この内股がピキ―――(゚∀゚)―――ン!
F先生曰く、じきに治まってくるから心配ないと言ってはくれてるけど…今はまだねぇ。

降りる時。
筋力が落ちているので、左側での踏ん張りが効かないのと。さきの内股ピキ―――(゚∀゚)―――ン!の症状で尚の事ぎこちない。
他の人はそれなりにスムーズに出来ているのに、オイラと来たら…もっと筋トレせにゃぁな。

あんまり昇降練習していると、ヒザにも負担らしく。午前中ちょっと登っただけでもヒザ痛くなっちった。

めげずにがんばれ自分(`・ω・´)

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2007年6月27日 (水)

術後7日目(2):仲間達

今日のリハ室は午前中から大混雑でした。
オイラより先に退院された、同じケガ(=前十字靱帯断裂)からリハビリを続けている、いわば先輩格の人達沢山。
話をしてみれば、オイラと同じようにスキーでケガした人だったり。

手術から経過した日々もまたまちまちですが、皆さん必ず良くなっている。
だからきっと、オイラも良くなる、復帰出来ると信じられる。

現在の同じ病棟でも、オイラと同じケガをした人達が結構居ますデス。

部活、格闘技、スキー、仕事、シチュエーションは様々。
運命のイタズラか、何かの縁なのか、同じ病院で同じ治療をしている。
その中で同じ痛み、辛さ、苦しみを体験しているので、話も通じやすい。
ケガの回復具合とか、妙な所で競り合ったり。
そんなイイ意味でのライバル意識が、互いを刺激しあい、励まし合うことで回復が早まっていくのかなぁ。
お金じゃ買えない、リアルに良い体験をしていると思う。

ちょっと痛いのが難だけど…

そんな仲間達と消灯までの僅かな時間、UNOで盛り上がってましたw

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術後7日目:装具キタ―――(゚∀゚)―――ッ!!

術後7日目にして、ついに"tetsu様専用の"装具がやって来た!
これで病院から借りていた、重くてゴツイ装具からおさらばなのだ。

実はコレまで借りていた装具は、腰に吊り下げ用のストラップを付けて着用する代物で、脚部がずり落ちてこない代わりにスゴク重い。ゴツイ。
でもその装具がオイラのヒザを守ってくれたので、感謝・感謝と。

Oresama_senyou

さて、新しく来たこの装具は吊り下げ用ストラップが要らない物の、装着にはちょっとしたコツと手順が必要。
さすが、大枚叩き足形まで取って製作しただけあって、我が脚に完璧にフィットするのだ!

着け心地はいうに及ばず、突起が少ないので、歩く時でも右足に干渉しない。本当に歩きやすい! いやぁーいいアイテムを手に入れたモンだ。

また本日の夕刻には、担当のF先生がレントゲン撮影の結果説明と傷口のチェックをしに来た。

先生、レントゲンには靱帯は移らないんじゃないですか?

F( ´∀`) クリップの止まり位置を確認するぐらいしか出来ませんが、そう簡単には切れませんよ。

先生、オイラ膝が曲がり過ぎっていわれたんですけど?(曲げ角129°)

F( ´∀`) 許容範囲内ですよ。問題ありません。

先生、本当に大丈夫ですかね^^);; …

F( ´∀`) ちょっと横になって…(下肢を触手診察)うん、ちゃんと靱帯あります。そんなに直ぐは切れませんよ

よかったぁ ……………………………………… (安堵のため息)

取りあえず、オイラのヒザは順調に回復しつつある様だ。

傷口診察の結果、特に問題なさそうなので今夜から包帯が取れる。そのままシャワー浴びても良いらしい。
やた! 今夜から全身くまなく洗える!

改めて、オイラのヒザ傷口を見てみる…あれ?タダのバンソウコウしか貼ってないよ?
Kizu
 
 
 
 
 
 
F( ´∀`) 傷口は皮膚の下で縫っています。皮膚は寄せてバンソウコウで止めただけです。糸はいずれ解けて無くなりますので、抜糸は必要ないんですよ。

最近の外科手術ってスゲェェェェェ!

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2007年6月26日 (火)

術後6日目 歩くってことは難しい

I ( `Д´) < 踵を最後にあげるんじゃなくて、つま先を最後にあげるんだ!自然に歩く様に!

いつもの様に、PTであるI先生のゲキがとぶ。

本日午後から、松葉杖を使わない歩行訓練を始める。
オイラの回復状況はまずまずの様だ。 
とはいえ、当のオイラは左脚大腿筋の力が弱っているのと、その使い方を忘れかけている?為になかなか力を入れられない。

それでも一歩前へ歩き出す。歩く仕草を脳内でシミュレーションしながら。
左脚踵を下ろし、足の裏で地面をとらえて、最後につま先が離れる時、右足の踵が地面へ。
正直にいえば、難しい! 
普段何気なく出来ていた、たったこれだけの動作だけど、歩ける事が本当に奇跡の様に思える。

そんな動作でさえ無意識に出来る様、訓練を続けるしかないのじゃ。

明日は外科部長(=主治医のセンセ) +レントゲン検査+採血なのだ。

リハから戻ると、友人Kから御見舞メールが届いていた。
+・゚(・∀・)゚・+ ありがとうK。

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術後5日目(2) 歩いた!

午前から、I先生のゲキが飛ぶ…
I ( `Д´) スクワットの時、背筋が曲がってるよ!もっと胸を張って、真っ直ぐ下ろすように!
I ( `Д´) そんな状態じゃぁ、杖は外せないな!

 
く、くやしぃ。何としてでも歩きたい。
そして午後の歩行訓練の時。
 

両脇に松葉杖をついていたが、あえて左側の杖は浮かした状態で、右側の杖だけを頼りに歩いてみる。
 
…と?

先生!オイラなんか歩けそうです! 松葉杖1本で訓練していいですか!?

I ( `Д´) どれどれ。ちょとスクワットしてみぃ。

(オイラ、1/4スクワットの状態。I先生、両方の大腿筋の状態を確認して)

I ( `Д´) 少し良くなってきたな。片松で歩いてみなさい。

オイラ、マットから立位になる際、少しだけよろけるので不安になる…本当に大丈夫か?
右側の杖だけで歩いてみる。

I ( `Д´) もう少し身体を真っ直ぐ! …ふむ、イイ調子じゃないか。じゃぁその状態で もう5分、歩いてみよう。


そして右側の杖だけで、何とか歩くことに成功した!

何だろ、メッッッッッッッチャクチャ嬉しい! 
歩けるって事が、此程嬉しく感じたのは始めてだ

大真面目に、感動した。少しずつでも良くなってきてるじゃんオイラ!

オイラより一足先に手術して、今は杖無しで歩行訓練しているTさんにも報告。

見てください! オイラ片松で歩けましたよ!
 
T ( ´∀`) 大丈夫ッスよ。tetsuさんなら、もう直ぐ杖も必要なくなりますよ!
同じケガで同じ苦しみを経験している、先輩であり仲間であり。言葉が身にしみまっス
.。・・゚(ノД`)゚・・。.


余りに嬉しいので、リハの帰りにドトールに立ち寄り、コーヒーを飲んだ。
ええ勿論、カップを自分で席まで運びました。
 
片手が自由だよ!
色んな物がもてるよ!
ゆっくりだけど、遅いけど、歩けるよオイラ!
 
Brend
 
 
…と、脳内で叫びつつコーヒーを飲む…
 
ブレンドうめぇwwwwwwww

カフェインを充電し、本日のリハ終了。

明日はもっと頑張るぞ。

本日のCPM実績:
午前:屈曲 105°伸脚 -3°
午後:(これ以降、PTの指示により中止)

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2007年6月25日 (月)

術後5日目(1) 曲がり過ぎに御注意

Σ(゚Д゚;) Σ(゚Д゚;) <よくそこまで曲がりますNE!?

 
 
一緒にヒザ曲げ伸ばしのリハをしていたTさん・Mさん。
オイラのヒザ曲がり具合を見て一言、…みたいな。
 
ちょと嬉しいけど、(´・ω・`)? どうなのかなぁ~
 
先週末の自主リハの成果あって、曲がりは良くなってきたのだが、伸ばしがイマイチねぇ。
曲げられるのは良いのだが、やはり曲げ過ぎても宜しくないらしい。
 
PTのI先生、オイラのヒザの曲げ角、伸ばし角について測定した結果;
 
屈曲 129°  (゚∀゚;) 曲がり過ぎ?
伸脚 右足に対して、指3本分※
 
 
I ( `Д´) < 曲がるのは結構だが、曲がり過ぎだ! CPMは何度で行っている?

tetsu (はぁ、屈脚 95°、伸脚-3°でやってます)

I ( `Д´) < ココまで曲がるならCPM中止だな。曲げ伸ばしは120°までにしておきなさい。

tetsu (はぁ~い (´・ω・`))

I ( `Д´) < 伸びがイマイチだね。砂嚢(おもり)を乗せて良く伸ばすようにしよう
 
 
 
何か、怒られて?しまった。曲げ伸ばしの運動も、やりすぎたら靱帯が必要以上に伸びるのだろうな?
そうしたら取り返しが付かないしなぁ。
ま。次からは大人しくやりましょ。
 
 
 
 
教訓:ヤリ過ぎは身体に良くないorz
 
 
 

※この伸脚の角度は、うつ伏せの状態でリラックスして、両膝を真っ直ぐ伸ばした状態で確認する。ケガした方の脚は伸びが悪く、踵あたりでその差(=指で何本分か)を評価する。

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桑田選手のこと

2日前の記事ですが、記録に残そうと思いアップします。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200706/at00013656.html

--------引用ここから--------
桑田とイチローの邂逅
木本大志の『ICHIRO STYLE 2007』 VOL.6
2007年06月23日
(木本大志)



メジャーで初対戦を果たした桑田(左)とイチロー【 写真は共同 】

わずか4球のやり取りで認め合った2人

 19日(現地時間)の試合後、試合終了と同時にダッグアウトを出て、チームメートを迎えたパイレーツの桑田真澄。ダッグアウトに下がるときには、誰もいないグラウンドに向かって帽子を取った。

 いい光景だな、と思う。こちらの選手には決してない習慣だ。練習後には、スタンドに向かってペンを走らせる。サインをねだった中には日本人の年配の方もいたが、子供のようにほおを緩めていたのが印象的だった。

 マリナーズvs.パイレーツ3連戦で、桑田とイチローの対戦は1度だけ。だが、わずか4球のやり取りから、互いが認め合った。日本ではさほど接点がないはずだが、2人が語った言葉を拾えば、その共通した思いが浮かび上がる。
 19日、桑田真澄が登板したとき、イチローはネクストバッターズサークルにいた。そのときに受けた桑田の印象について、「すごく力が抜けている感じがいい」。
 一方の桑田も21日、イチローの印象をこう口にした。
「走攻守見てても、力みがないでしょ。さらっと水のようにしなやかだけど、力が伝わっているっていうか……」

 言っていることは同じ。だからこそ桑田は、最後にこんな言葉を付け加えた。
「求めてるものは、同じかも」
イチローが共感を覚えた桑田の変化

 イチローは実際に対戦した中から、こんな桑田の変化も感じ取っていた。
「95年に初めて対戦したんですけど、そのときの印象とはもちろん違いますし、あのときは、(桑田は)MVPの翌年だったかな。オープン戦でしたけど。ようは、昔の自分じゃないことを受け入れられている感じがしますよね。ボール球で勝負することを……」

 誰にも訪れる老い。

 ロジャー・クレメンスのようなまれな投手は別として、豪腕投手もやがて、変化球投手となってキャリアの延命を図る。桑田はさらにその先――例えば、グレッグ・マダックスのように、打者にボール球を振らせる技術を手にして、メジャー生き残りを懸ける。

 桑田は昨日(21日)、「相手(フェリックス・ヘルナンデス)の一番遅い球が、僕の一番速い球」と苦笑したが、そうしたことを含めて今の自分を受け入れている姿勢にこそ、イチローは共感を覚えたのだった。

 イチローは話す。
「それは中々、できることじゃない」

「投手」より「人間」として……

 結局は、野球が好きだから、長く続けるにはどうしたらいいか。その問いに、39歳のルーキーは答えを出した。自分はその問いに答えられるだろうか? イチローはどこかで、将来の自分を桑田に重ね合わせたのかもしれない。

[後半略]

--------引用ここまで--------

オイラは余り野球は好きでは無いですが、桑田さんの野球に対する凄く真摯な姿勢と、そのような生き方を尊敬してます。

ピッチャーとして致命的とも言えそうな、利き腕の肘靱帯断裂を手術とリハビリで克服し、更に上述の右足首副靱帯断裂も克服して第一線で活躍している。
ざらに出来る様な事ではないと思います。

正直、オイラもジムに通い始めてもうすぐ5年になりますが、当時の体力からは大分落ちてきていることを肌で感じています。いいかげんトシだから ^^);;;;
この記者の通り、問題はこのような身体の衰えを、人はなかなか受け入れることが出来ないものです。オイラもまた、その1人です。
桑田さんはその中でも、ではどうしたら大好きな野球と付き合っていけるのか、その中で自分はどの様なスタイルにすればいいか? 
身を以て手本を示してくれている様に思え、野球選手と言う枠だけでなく、スポーツマンとしての素晴らしい志を持った人です。
オイラはとうてい足元にも及ばないですが、彼の生き方は真似たいですね。

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2007年6月24日 (日)

術後4日目(2) クォータースクワット

おまけ

クォーター(1/4) スクワット 図解のAA


↓こんな感じでやってます

   (;`д´)   1) 足は肩幅ぐらいに開く。倒れない様に松葉杖を両脇に付け、身体を支える
  φ(  )ヽ       この時、ケガした方の脚に若干体重を乗せる感じ。
  / / ヽ  \

   (;`Д´)   2) ヒザをゆっくり曲げる。尻から下げていく感じで、
  φ(  )ヽ       ヒザがつま先より前に出ない様に。
  /  ))  \

   (;`皿´)   3) ヒザの角度に注意して、 45°位まで曲げたら
  φ(  )ヽ       
  /  >>  \

   (;`∀´)   1) 真っ直ぐヒザを伸ばして元の姿勢
  φ(  )ヽ       背筋を曲げたり、下を向いたりしない。
  / / ヽ  \


慣れてくれば、杖を一本正面で行ってもよし。転倒しないよう充分に気を付ける。

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術後4日目:ビートの記憶

夕べもまた熟睡出来なかった。なんでだろう(´・ω・`)?


今日は入院後、始めての日曜日。
朝、看護士さんからヒザ具合をチェックされたが、まだ傷口周辺は腫れてるようです。
包帯の上からさわってみても、ふくらんでいるなぁとしか思わなかったが…やっぱ腫れてるんだ。

右膝と比べてみると一目瞭然w  なんだコレ
メチャメチャ痛い訳ではないけれど…
 
Hiza_1
 
 
 
 ( キタナイ画像ですいません m(_)m )
 
 
 
そんなヒザ具合を気にしつつ、テレビを見ながら、自主リハをこなしていく。

処で、クォータースクワットについて。基本は20回を3セット。
このスクワットですが、どうしてもジムでやっていたスタジオプログラム "(ほにゃらら)" の感覚が忘れられず。頭の中で16ビートのリズムを取ってしまう。

↓以下脳内再生

(目一杯陽気な声がどこからともなく)
4カウントォ―――ヽ(゚∀゚)ノ―――ハィ!
    1♪ 2♪ 3♪ 4♪上げてっ♪上げてーっ♪

3-1でっ ヽ(゚∀゚)ノ ハィ!
   ダウン♪ ダウン♪ 一気に♪ 上っげっるっ♪ ヽ(゚∀゚)ノハィ !

ラスト シングルカウントォ―――ヽ(゚∀゚)ノ―――ハィ! (ry

BGM:何か適当なモノ


頭の中でかけ声がリフレインされていると、数勘定していても訳ワカメになってしまうオイラはバカw 
まぁ運動する時リズムを取るのは良いことだ。

20回以上やったかな?位の処でインターバルを於いてアイシングする。

他のプログラムと合わせて、20回?×3セットを4周ぐらい廻った処で、本日の自主リハおしまい、と。

夕方、20年来からのつき合いの友人 N が御見舞に来てくれた。
余計な心配かけたく無かったので、友人達にはオイラの状態は話していなかった。彼を除いて…

無用な気遣いとか、余計なことを考えていたのかも知れない。
やはり持つべき者は友達だなぁ。正直に話すべきだな。 オイラァ間違ってたよ。・゚・(ノД`)・゚・。 

わざわざ御見舞に来てくれて有り難う。
しかもお見舞い品いっぱい…花束まで…。・゚・(ノД`)・゚・。
 
……
 
 
 
花束? どうやって飾ろう? 花瓶無いぞ?
 
 
Ohana_1
 
 
 
 
 
 
取りあえずコップを花瓶代わり。退院までの心の支えとする。ありがとうN。
 
なんか、役に立ったなこの→ (゚∀゚) コップ w

 
 
 
 
 
 
 
 
本日のCPM実績

午前: 屈曲95° 伸脚-3°
午後: 屈曲95° 伸脚-3°

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裏情報

※ココに記述した情報は、あくまでtetsuが病院内で聞いた限りの情報です。裏を取っている訳ではありませんので、その信頼性・信憑性については責任を持ちかねますので、あくまでうわさ話・独り言とご理解ください。


<その1>
点滴用の針は、とても柔らかいシリコンか何かで出来た外皮と、皮膚を貫通させる為の金属の内皮で出来ているらしい。その為か、突き刺した時普通の注射針よりちょっと痛い。
針を抜く時、内側の金属部分だけが抜ける為、外皮の柔らかい部分が血管に刺さったままになる。
その為、針を刺した状態で、動き回っても血管が傷つかない。(考えた人、スゲェ( ゚Д゚))

<その2>
靱帯を手術する際、(代用靱帯を)何処の腱から取ってくるか、自分で決めることもできるらしい。前の方から取ってくる人、ヒザ裏から取ってくる人、まちまちである。ちなみにオイラは、内股の一部分。つか、お任せ。


以上、裏知識ですた


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2007年6月23日 (土)

術後3日目:眠れない夜

夕べもまた、よく寝られなかった( ´゚ω゚`)

病院の中は快適温度とはいえ、今日の外は暑そうだったぁ…空の雲なんてもう、夏ですよ夏。梅雨は何処へ行った?


( ´∀`) "曲げるのもいいから、伸ばすことに集中した方がいいよ"
PTのI先生からの言葉が、気がかりでありんす。そりゃ奪取したり、力入れる時には脚が伸びるので、伸びなきゃかつての筋力も復活しないな( ´ω`)

正直オイラの左脚、まだ延びきってない。CPMも伸脚=-1°と設定しているのだが、完全に足が機械に固定されているモノではないので僅かなズレもあるし。
終わってみれば"多少は伸びた気がする" だけなんだけど…もちょっとマイナス角度に設定してみるか?

そんな奇妙な不安と、いい年なんだから(治りも遅いので)人一倍動かなきゃと言う妙な強迫観念に包まれて、週末のノルマ:自主リハを行う。膝の曲伸、SLR、大腿四頭筋セット、クォータースクワット。
午前中に2セット分、午後にも2セット分回をこなす=要するに、2日分。
やればやる程動いては来るんだけど、やはりヒザにも負担が来る。傷口がイターイ。ちゃんとアイシングだけは行おう…


そして、今日の夕刻には左手の点滴セットが取れる時が来た!
あぁ、やっとうざいセットから解放される…キタァ

コレまでは抗生剤の点滴であったが、今後は内服薬に変わるのであった。
その点滴の針たるや、抜くトコみていて…ギョッとした。

モノすげー太い針?
何か腕から出てきたよ!何か!?
しかも何か曲がってるよ!? 何コレ!??? ((((( ゚Д゚))))

見なくても良い物をみた気がする…


本日のCPM実績:
午前: 屈曲90° 伸脚 -1°
午後: 屈曲90° 伸脚 -1°

看護士さんに報告したら、(この辺りの角度で)週末早め説きなさいと自制を促された。
何か、余りにトントン拍子に進んでいる? 正しくCPMが出来ているか非常に不安!

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2007年6月22日 (金)

術後2日目(2):リハdebut!

午後1時から、リハビリ科に向かった。
きっとガシガシいぢめられるだろうなぁ…orz と凹む気持を無理矢理持ち上げて
声だけは元気よく。

ヽ(`Д´) <"よっしく御願いしまぁぁぁす!"

と担当のPT、I先生にカルテを渡してご挨拶。

今日の、そしてコレからのリハビリメニュー;


1)(各種目のインターバル中、患部の)アイシング 5-10分以上、冷えるまで。

2) 間接可動域訓練:体育座りのような状態で、膝の曲げ伸ばし運動。
  10分×2セット
3) SLR(シングル?レッグレイズ)
  脚を投げ出して座り、患部の脚を、腹筋と前腿の力で脚を伸ばしたまま引き上げる。
  高く上げられると効果的。
  50x2セット
4) 大腿四頭筋セッティング 
  脚を投げ出して座り、ヒザの内側に力を入れて座面を押す感じ。
 50回 x 2セット
5) クォーター・スクワット
  20回 x 2
6) 歩行訓練
リハビリ科、室内の半分を松葉杖をついて。
この時左足と松葉杖を先に前に出し、若干の体重を左脚にかけて、右足をそろえる。
要するに、ケガした方の足に体重を乗せる訓練。
2周×3セット。

4) は、ジムでYさんに教わったっけ。彼も勉強しちょるのぉ。

オイラ的には、日頃のジムでの訓練を生かすチャンス!みたいに考えてやるしかないです。

リハに効かせるコツは(あくまで個人的なワザですが) こんな感じ;

可動域訓練
→腿を自分に引き寄せる時、息をゆっくり吐きながら行う
 吐ききって、ちょっと止め。大きく息を吸って、また吐きながらゆっくり伸ばす。

レッグレイズ(以外にも、此が一番楽だった。昨日は全然出来なかったのに)
→脚を上げる時に息を吐く。腹筋を意識するとあがりやすい。

4)も言う迄もなく。 5) は特に、頭の中でリズムを取りながら、息を吐きながら行う
背中が曲がりがちになってしまうので。あくまでも背筋を伸ばし、顔は正面、ヒザがつま先より前に出ない様に意識して、じっくり行う。


要するに、呼吸で緩急をつけつつ、自分が動かしている箇所を意識しながら行う。コレはオイラがジムで体得した筋トレの極意。
(考えてみりゃ、レッグレイズは普段からジムで何十回とやってるじゃん!腹筋プログラムの時は百回単位じゃ!
と、何となく奇妙な自身だけを裏に頑張る)

…こんな事を必死の形相で行っていたら、I先生曰く


( ´∀`) 「tetsuさん、必死な顔してるよ(笑)  隣のMさんをみてご覧なさい、ホラ此の笑顔(笑)もっと余裕を持ってやらなきゃ。」
あらホント、にこやかに…辛いけど、顔ぐらいは笑顔にしないとなぁ。見習おう。

気が付くと、オイラが座っているマットに横一列、全員左ヒザ靱帯を手術した人達。をお!なんたる偶然Σ( ̄◇ ̄) !!


オイラ、術後2日目。皆さん1・2日先輩である… あ、どもどもw tetsuです。コレからも宜しく。色々教えてくんなましm(_)m。


全部一通り、じっくりやって2時間強かな?初日はまぁこんなモンでしょう。
しかし、週末はリハ科はやっていないので、病室にて自主リハ。且つ、午前・午後の2回必ず実施。(歩行訓練を除く)


ちなみに、本日のCPM実施成果:
午前:屈曲60° 伸脚8° (あれま、昨日より大分いけた)
午後:屈曲60° 伸脚-1°
(I先生から、伸びをしっかりやる様に指示を受けた。先生オイラやるよ(`・ω・´) )

以外に出来るじゃん自分…肝をつぶしたw


※あくまでtetsuの個人的主観に基づく方法です。

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術後2日目(1): 忙しい!

とにかく…

午前中より忙しかったZE! ヽ(`Д´)/ の、tetsuです。


朝ごはん前に、CPMを行う。
朝ごはん後には主治医のU先生(スポ整外科部長)が、オイラの顔を見に来る。

∧◎∧
( ´∀`) "やぁ、元気?どうしてるかと思ってw" ←みたいな。頭にミラーは付けてないけどw

前日までトンでもない痛さだったからねぇ、きっと耳にも入ったんだろうな…先生心配かけてすいませんです。
そして入れ替わり、担当医のF先生 が、傷口の消毒と包帯の張り替え(リハに向けて、薄目にされた)。そして間髪入れずに抗生剤の点滴。
その30分後には"全く別件で"外来の皮膚科に行く。
というのは、左脚を補う様に右脚をコレまで酷使していたので、何か色々大変なことになっていた。手術前にF先生に相談した所、術後に外来予約を入れておいてくれたのだ。
外来で待つこと小一時間、診察を終えて帰るともうお昼ごはんであった。

食後まもなく、担当看護師のM嬢より、洗髪させられる。ちょっと幸せを感じた…
のもつかの間、すぐにリハビリ初日でLet's GO! ……………………………

orz


つか、正直行きたくネーよ。ホント。でも行かなきゃ復帰はおろかまともに歩けない
覚悟を決めていくしかない…。

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2007年6月21日 (木)

術後1日目(2):CPM

少しでも動かさにゃあ、退院できんことはよく解っているが、本日(術後1日目)は


テンションもコンディションも非常に悪かった。


まず、左脚が自力で持ち上げられない。
麻酔の効果も消えているのに。何故?
そして、左ヒザを僅かに動かすだけで、トンでもない激痛が走る。


こんな状態で、松葉杖使うて歩けってか

…そうですか解りました。ついでにCPMまで松葉杖で受けにいっちゃる!

このCPM、脚の腿・すね・かかとの部分を固定し、かかと部分が上体方向にスライドすることで、ヒザの屈伸角度を強制的に付ける、モノらしい。
マッサージ的な要素の方が大きいと、言われていたけど…?

拷問マシンの意味がようやく分かった。ええ、痛い程、身を以て。
初めは、看護士さんのお薦め角度10°~45°の角度で行った時。


(((; ゚Д゚)) うぎゃぁぁぁlあ! タップタップタップ!


orz

40°でもキビシイ、35°でなんとかこなせる状態になってきたので、暫くコレで様子見る。

このCPM、一連の動作を30分間実施するのだ。
30分もコレやられたら、痛いやら辛いやらでもう  orz

とにかく、オイラのテンション下がりっぱなし、おまけに理由なくもの凄い気分悪い。
麻酔の後遺症か?
晩ごはんは半分も食えなかったよ  orz


明日は元気良くいけるか?

※6/22 手術から経過を解りやすくする為、タイトルを訂正しました

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術後1日目 (1):悪夢

こんばんわ、tetsuです .................orz

テンション全然あがらないッスorz

麻酔が切れたら、左ヒザ中心に痛ぁぁぁぁぃよ!
しかも麻酔の影響で、おしっ×(自主規制)もでないよ!

水分をよく取って、余計な毒を体外へ放出せねば。おしっ×の為にカテーテル挿入なんていやじゃぁぁぁぁ!!

結局、夜中12時過ぎてもでなかった。
脚は痛いわ、おしっ×は出んわで眠れない。もうワラをも掴む感じで看護士さんに御願い

すいません、カテーテルで御願いします...........................orz


♂の先生がカテーテル挿入してくれたのが幸いだといえ、その横でオイラのバキューンを
しっかり当直の看護士さん(♀)に見られてしもうた........................


つうこんのいちげき!

tetsuは 487のダメージをうけた !
tetsuは しんでしまった !!

だれかがよぶこえがする 「tetsuよ…まだしぬときではありません… 」


そして一睡も出来なかった。


※6/22 手術から経過を解りやすくする為、タイトルを訂正しました

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2007年6月20日 (水)

手術当日3: 待望の食事

晩ごはんキタァ(ヽ´∀`)

午後五時半、看護師さんがお腹の状態を聴診器で確認…


する前に腹の虫が鳴いたですw


だがしかし。

下半身はまだ麻酔が効いたまま、起き上がれません><;


お膳は右側枕元に置かれ、フォークで食べるしかないこの状態。

ごはんは普通の食事メニュー。

おにぎり、焼きシャケの香味ソース、高野豆腐の和え物。

シャケうめぇぇぇぇぇぇぇぇ!

写真をup出来ない(ん〜…やり方が今市わからん)のが悲しいが、まぁよしなに。

食後、蒸しタオルで洗顔し、寝たまま歯磨き。

早く身体を起こせるように、せっせと水分補給して麻酔を解毒しよ。

※6/22 手術から経過を解りやすくする為、タイトルを訂正しました

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手術当日2:術式終了

ハイ、こちらtetsuです。

先程午後三時過ぎ、靭帯再建術を終えて病室へ戻って来ました。
現在は、手術した左ヒザから下側の部分にクッションをしき、ベッドの面より足が高い状態で
冷水で幹部を冷やしながら、安静に過ごしています。

本人の意識はハッキリしておりますが、麻酔効果が切れるまであと数時間がかかる様子です。


※6/22 手術から経過を解りやすくする為、タイトルを訂正しました

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手術当日1: 現場中継~当日の朝~

枕変わってよく眠れなかったよ (ヽ゚ω゚)

今日は朝7時より飲み物禁止。朝ごはんも抜き。コレから最低24時間以上はモノを食えない…
お腹空いたよぉ(ヽ゚ω゚)


歯ぁ磨いてヒゲ剃っている内に、執刀医のF先生(♀)が点滴打ちにキタ。
つか、まだ着替えてない…先生ちょっと1分ぐらい待って!

速攻で着替えをすまし、点滴を受ける。水分補給の為のモノで、生食(生理食塩水)ではないらしい。詳しくは解らず。
Tenteki


その直後、スポーツ整形の外科部長回診がありんす。さりげに院内放送で流れてるし。
回診と言っても、主治医のU先生(外科部長)、様子を見に来ただけですた。

テンション上げようにも心配で心配で( ´ω`)…リハビリ行かなきゃ!


以上、現場からtetsuがお送りしました。スタジオへお返しします。

※6/22 手術から経過を解りやすくする為、タイトルを訂正しました

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2007年6月19日 (火)

BIODEX

6_19_ohiru

6/19 お昼ご飯の写真(深い意味はない)

食事して、ひと休みした所で院内の床屋さんへ。短く切ってさっぱりしたぁ( ´∀`) !

散髪中に床屋のマスターとの雑談で知ったのですが、ココの整形の医師は某Jリーグチームの専属ドクターらしい。スポーツ整形にはJリーガーも勿論、お相撲さんも来るらしい。
(サッカーから相撲まで…別に深い意味はない)

…で。午後2時より筋力測定。何するのかと思いきや、術前にヒザの前後ずれ具合と、脚の曲げ伸ばしの筋力を測定する。

すねの部分に当て具をつけて、PTの先生が押したり引いたり。その力の加減と、膝下の移動量をグラフ化して見せてもらった。
これは解りやすいw

右ヒザに比べて、左ヒザの動きが大きい。
PTの先生曰く、前十字靱帯というのは、膝の前への動きを制限する為の靱帯なので、もしその靱帯が損傷すると膝が前にずれやすくなる。
このグラフを、術前、術後にかけて定期的に測定して回復を評価していく…んだが、
こういったデータはもらえるのかな?

そして筋力測定。

バイオデックスなる機械なんですが、これはどっかで見た様な…? よくTVでスポーツ選手らがリハビリにて
イスに縛り付けられた状態で、片足の曲げ伸ばしを行う時につかう機械です。

↓こんなヤツですが、オイラが検査受けた機械はちょと古いタイプの物だった。
BIODEX System 3

(その手の機械の一般名称かと思ったら、企業名でした。de facto standardってやつですね)

大・中・小の負荷をかけ、膝の力で "出来る限り早く蹴り上げて、戻す" 運動を何回かやる のですが。これはこれで面白い。
大の負荷で5回、中の負荷で10回、小の負荷で5回。コレを左右1セットずつ。途中30秒ぐらいの休憩と、2・3回の練習付き。

そして負荷に対する筋力の、左右それぞれの結果を比較評価していく、らしい。

オイラのデータ:2007/6/19 測定では、左足筋力は右の65% だそうだ。

PTのI先生曰く、"まあまあ、だね"

オイラ自身、もっと悪いと思っていたのだが…こいつが何処まで回復するか!? これからが正念場じゃぁ。
でも術後はしばらく動かせないだろうから、また筋力落ちちゃうんだろうなぁ orz

…明日は午後より、いよいよ手術。オイラはブログが更新できるか!?

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入院当日

緊張してあまり眠れなかったよ(´・ω・`)

さて、本日から入院というわけで、泣こうがわめこうが明日には手術するのである。
朝9時半にK病院の入院受付をすまし、病棟まで案内された。

今日から手術後しばらくの間は、個室で過ごすことになりますた。
病院上の都合っつーのと、術後は全く動けないので個室の方がありがたいっつーのもあるけど、何にしても利用料は高い…日当たり\15k超!

関係ないけど、オイラはコーヒーが大好きなのだ。
今回は自前でマグカップとドリッパーと、計量スプーンを持ってきて、ついでに電気ポットも持ち込もうとしたが、荷物が余りに重くなるのでやめといた。

で、病室に入る前に担当看護師 Mさんから色々説明を受ける

…ところでだな、Mさん。
お湯は何処でもらえるのかね? コーヒー飲みたいんだけど?

M( ´∀`) ディルームに、お薬飲用のお湯がありますが、ぬるいですよ。

ポットとか使えないの?

M( ´Д`) ヤケドの危険があるので、ウチでは使用していませんが。

持ち込ンじゃぁだめ? つか、オススメ出来ない?

M(;´Д`) オススメはしません。

そうですか。

考えてみりゃ、ろくすっぽ動けない状態で100℃近い熱湯が詰まったポットを触るのも危険だわな。
ごもっともです。考えを改めます。
(個室に常備の、案内書とか注意書きを見たら、ちゃんとポット禁止と書いてあった…)

ま・ドトールが一階にあるから

イイかヽ(´ω`)ノ ☆!


病室に落ち着いた所で、筋力検査まで時間がある為ちょこっと病院を抜け出してお買い物。
(ちゃんと許可もらったさ。院内で履くサンダルを調達する為。ホントはポットを取りに行く予定だったが…)

結局、適当なサンダルは見あたらず。戻ってから、院内の売店でGETした。
何しに外出したんだオイラ。


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2007年6月17日 (日)

Operation Blue

tetsuです。

Xディが近づくにつれて、段々気分がめいって来つつあります。
実家に戻る機会があったので…てゆーか、今後のオイラの左ヒザ手術についての説明と、手術同意書とか入院に必要な書類に
親族に署名してもらう為に顔出したンですけどね。

病院から、加療予定表をもらったので、それについて説明しようかと思いましたが…簡潔に手術内容と退院予定ぐらいにとどめておきました。余り親に心配かけるのもどうかと思ったので

で。

自分の様な十字靱帯断裂のケガと加療について、調べれば調べる程

イターイ事ばっかじゃん!ヽ(`Д´)ノ!!


手術そのものよりも、後のリハビリの方がよっっっっっぽど辛そうな感じです。


親にも言えない:見られたくない予定はこんな感じ↓

1) 入院
2) 翌日手術。術後丸一日はベッドにて過ごす。ほぼ絶対安静の状態。
このとき、色々身体に管が付くらしい…
3) 傷口が痛くなければ、松葉杖歩行。膝の曲げ伸ばし機械(CPM)をつかって強制的に行う。一日一回
4) 術後2日目以降、CPMが一日二回に増える…リハビリ運動開始予定
5) 術後1週間程で、先日のエントリで報告の装具が届く。以降、この俺様専用の装具を3ヶ月間装着。
6) 術後8日目以降、回復状態がよければ杖無しで歩行訓練。そして2週間ぐらいで退院となる…

最初の難関は、どうやらCPMらしい。オイラが調べた限り、初めはは優しくやがて拷問にも等しい強制曲げ伸ばしが行われる? らしい。

リハビリってのは痛いばっかりで少なくとも楽しく無いなぁ('A`)ってのが解っているだけに。
それに輪をかけて痛そーな機械にもかけられる。(オイラの回復度合いにもよるけど)


そんなことを想像するだけで鬱になってくる。正直ブルーになってしまう。orz
痛くて辛くて涙目になってる所、親友はおろか、親といえども見られたく無いなぁ('A`)


逃げたくてももうどうしようもない。明日は入院準備の為、帆走かな。

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2007年6月16日 (土)

しばしのお別れ?

(関東地方は梅雨入り。夏も近いし、テンプレを換えてみますた)

ども、 tetsuです。 毎度ながら不定期更新 + 駄文ですいませんです。


いよいよXデーが近づきつつあります。本当は来週月曜日=6/18まではみっちりジムへ通うぞ(`・ω・´)と意気込んでいたんですが…

入院準備もしなくちゃいけない
部屋の片づけもしなくちゃいけない
何より、仕事がまだ全部片づいてない('A`)

だから、今日6/15を区切りとして、しばらくジムをお休みしようと考えたんです。
今日を逃せばもうマッスルほにゃららに参加するチャンスもなさそう…なんで。

実は昨日も、そのマッスルほにゃららを担当している別のアニメータ(=インストラクターともいう。ちなみに女性)が退職されると言う事で、せっかくだから頑張っちゃたのさオイラ((`・ω・´))

で、その時にはイントラさんがスクワットでサイドラウンジをやらかしたので…がむばって付いていったけどやっぱ左側のラウンジはむりぽ~! なので。 途中でギブアップして(左サイドのみ通常)スクワットになってしまった。

今日は!きっとフツーのスクワットで進めてくれるかいなぁ。 と期待していた (; ゚∀゚)=3 ムッハー キアイイレタルゾ

…のですけど。

本日担当のYさん(男性) はイイ意味で期待を裏切ってくれた (; ゚∀゚)て  アレ?


ワイドスタンスの変形(ステップ台の上に片脚を乗せ、その状態でバーベル担いでスクワットする。乗せていない方の脚に負荷がかかる)

…そぅか、この手があったのを忘れていた。
何故にオイラがやって欲しくないメニューをぶちけて来るのか!…貴様ただ者ではないな!?

つか、オイラの左ヒザの状態じゃ片足乗せはだめぽ!な感じだったので、いつもよりグンとバーベルのウェイトを軽くして……………なんとかこなしました。
(意識していなくても、無意識のウチに右足と他の筋肉でカバーする感じなので、その分余計にキビシイ)


付いていくのが大変だった。なによりケガに負けたくない!…と思ってもやっぱキビシかったね。
正直、自分の動きに納得いかなかった。
せめて上半身のトレーニングぐらいは… しばらくお別れと思うとちょっとリキ入れちゃいましたよ(`・ω・´)。

ベンチ・プレス、プッシュアップ。バーベルを用いたプルオーバー、肩の筋トレ:ウェイトのみでフロントレイズ、サイドレイズ、ショルダープレス等々。

今日の担当アニメータ:Yさん(以前のYさんとは別の人ね) とも、マッスルのプログラムの後片づけの時に雑談がてらちょっと事情を話してみりゃ…

Yさん:言ってくださればもっとサービス※したのにぃ☆

いーからほっといてくれよwww

だが、それ以上にオイラのヒザ具合の事も心配してくれていた…有り難うYさん。

ゴメンよ、しばしジムには来られないしれないけど

しっかりリハビリして、帰ってくるぜよ! それまでお預けだけど、復帰の時にはまた頼むぜ!


…何だろう。

仕事で一ヶ月とか来られない事もあったけど、今回は2-4週間程来られないだけなのに、どうしてか
必要以上に気合い入れたくなった。

巧くいえないけど、体を自由に動かせるこの感じを、オイラァ文字通り骨身にしみる程感じている。


なーんてキザなこと言ってもしゃーない。
取りあえず、週末は部屋の片づけと入院準備だなぁ。 散らかり放題の部屋をなんとかせにゃぁ orz


※トレーニング時、手をかけるとかしてワザと負荷をかけたりして、煽る事 = やられた方は萎えるか、
反発で燃えてくるかどちらかになる。ちなみにオイラは後者

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2007年6月12日 (火)

手術決定

ん~。

ここの処、更新が滞っているのはお仕事が忙しいからではない。
サボっているのであるwww

…なんて事は言うと怒られるかも。 
どーも、tetsuです。

本日再診の結果、正式に手術が決まりました。術前検査に半日を要しましたです。
流れ的には、こんな感じです。

1)受付→リハ
2)スポーツ整形外科(略してスポ整) 外来→受診。手術含めた加療の流れを主治医のU先生よりブリーフィングを受ける。
3)術前検査:採血→採尿→心電図→肺・左ヒザのX線撮影
4)ヒザ装具の寸法取り
5)入院予約の手続き

心電図とX線はちょっと待ち時間があったけど、驚きなのは、よく半日で出来たなぁ!って思います。

手術は全身麻酔でなく、腰椎麻酔で行う様なので…まぁこんなもンでしょうか?
以前ヘルニアで厄介になった病院では、全身麻酔での手術だったので色々調べられたの鴨。
まぁその下りはまた機会を改めて、つづりたく考えます。

採血については、一応HIV検査をやるのです。保険の適用外っていうのが納得イカンが、まぁココはよしなに。
結果は…何も言われてないのでいいんじゃないッスか?

心電図は、色々プローブを上半身に取り付けて、ものの5分とかからず終了。
健康診断の時にもやったけど、もう少し時間かかったのにこれでOK?まいっか。

そして、ヒザ装具の寸法取り。

この装具、ヒザの関節や靱帯を保護する目的で装着するのですが、概ねカスタム・オーダーらしく。
術後、1週間程で装着するが、製作には大体1・2週間かかる。従って本日採寸をして製作開始する…という事らしい。


装具は概ね、汎用と競技向けモデルとあり、その説明も受けたのです。下がその写真。
Sn310215

(左・汎用品、右・スキーなど競技参加者向け)


機能としては何ら変わりなく。但し右の物は可動ジョイント部分が極限に薄く作られていて、膝をそろえる様なアクションの時に装具が邪魔にならない。
また、ジョイント部分を中心に、横方向に僅かにしなる様に設計されている
オイラ機械屋ではないけど…よく考えてるなぁ、此を設計した人。


金額的には、定価baseで前者が8マソぐらい、後者が14マソ位。

保険適用アリとは言えスゲェ金額(´Д`);
つか、オイラのクルマのウィング改造費とそう変わらないジャマイカ!

ちょっと詳しく聞いてみると、この病院では9割方、汎用品が使われているとの事。スキーの競技に参加される方は此方(競技向けの写真右のモデル)を準備される事が多い

汎用品と競技向け。何が違うか? 要は既製の寸法品を手直しするセミ・カスタムか、脚全体の型を取って作るフル・カスタムか?
当然、後者は自分の脚に合わせて作るので、フィット感は至極。
でも、競技向け。レジャーではそれ程パフォーマンスは求められていない…とはいえ。

正直、悩みますた。 
長~い事使う物ではない事。
でもそれが自分の脚を治す為に作られる事。

いざスキーをする時に、装具の形がフォームの邪魔にならないか? …といった事をその場で悩んで決めました。
決め手は、常駐の技術者さん曰く


「後で後悔するぐらいなら、初めから好きな方にしたらどうですか?」

…うおおおお! 

技師さんよ、おまいはエスパーか!?
いつからオイラのハートを読める様になったのか?モットーを代弁してるし…

つか、背中を押してくれて、有り難う。オイラ決めたZE!


結局、後者のモデルを選択。早速型取りする事となった。

型を取るっつーから、てっきり脚全部を石膏で型取りかと思うた。でも実際にはこんな感じです。

(写真はtetsuの御美脚w  …悪いねキタなくて)

Sn310212_1

ベースの布材を履く。

Sn310213_1

プラスチック・ホータイ(?) と水の様な物を塗り塗り

Sn310214_1

放置プレイ後に硬化。ヒモに沿って切断;型取り終了。


この間、おおよそ5分強。正直あっけにとられた。今は石膏って使わないんだ。

で、この型ですが、アメリカへ渡りオイラ専用の装具となって2週間後に納品だそうな。

MADE IN U.S.A か!(日本で作ってないんだ…)

せっかく脚の為に造るんだ。
それならオイラ専用でしかるべき。競技に使えるに越したこたあない。

ザクとは違うのだよ、ザクとは!

ただ、初期投資がね…めげそうになるけど( ´・ω・)
でもそれが、オイラの回復への投資と思えば、やってやろうじゃん!ってモチベーションがあがるのだ

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2007年6月 5日 (火)

巧くは言えない

どうも、tetsuです。

オイラは、ポストを覗いたりEメールの受信箱を見たりするのが、苦手です。

何と言えばいいのか…割とネガティブに考える性格なので。

それを直そう! と意気込んだのも、このblogを始めた所以なのですが。
やはりコメントとか、トラバとか。

オイラが話した・或いは書き連ねた言葉が、人にとってどれだけ傷ついたかって考えてしまうんです。
それに対する返事が、批判とか罵倒だとしたらと思うと。
もう、なんか見たくないよ! って思う。

オイラ、自己中とか、一方的なのかも知れませんね。本当は。

逆に、自分の発信する情報が、人にとってどれだけ有益かって思う時も、その情報は既に古いかも知れないし。
どうしてもネガティブに考えてしまいがち。

左ヒザのケガは、もう一度スキーしたいので直せるモンならがっちり直しちゃる。

なぜ、この様に他の事も考えられないかと思うと、オイラ自身歯がゆくなる。

(´・ω・)…

ネガティブをポジティブに変らえれるだけ、メンタリティも強くならないとケガも直らないかな?

巧くは言えないけど、そんなおっかなびっくりでblog続けてます。これは本音ですよ。

----------------------------
暫くは、当blogのテーマ自身が安定していないかと思います。
それでもオイラァ、ケガの回復の事を中心に、他の興味ある事とかについても、

オイラ自身の言葉で。例え巧くは言えなくても、自分の本音で書きつづっていけたら!

…いいなと思います。


よーするにオイラァ、ヴァカなんですね。
取りあえず宿題は、スクワットの解説絵ですね。

ケガ以外の変なテーマも書き連ねるかも知れませんが、どうかtetsuのことを生暖かく見守ってくださいです。

今後も宜しくです m(_)m

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2007年6月 4日 (月)

軍艦島 その後

初トラックバックからリンクをたどっていくと、興味深い記事を見つけました。

------------------引用ここから------------------
ながさき新着ニュース(6月2日 PM3:15) 長崎新聞

自民党経済産業部会が軍艦島視察

 自民党経済産業部会長の平井卓也衆院議員と同部会副会長の山際大志郎衆院議員は二日、長崎市の端島(通称軍艦島)を視察し、田上長崎市長と懇談会を開いた。

 同部会は地域資源活用による地域発展の施策展開を進めている。地域活性化の参考にしようと、軍艦島や佐世保市の商店街視察のため来崎した。

 平井会長は「軍艦島を長崎市の観光エリアに組み込めば、魅力的」などと感想。田上市長は「軍艦島は近代化遺産のインパクトある素材。活性化につなげれば全国のモデルになる。国への協力も要請した」と話した。
------------------引用ここまで------------------

オイラはこのような政府の動きを、歓迎したいと思います。
田辺市長の話の様に、このような遺産の活用は地元の経済活性化に必ず生かせるかと思います。
(その為には、保全・補修工事など必要な事は多々ありますが)

軍艦島の様に大規模な施設は、世界でも希有である事、そしてそれはまた戦前・戦中を通して日本が経済発展の為に歩んだ史跡そのものであるので、決して風化させてはならない施設だと思います。
何よりも、そこを故郷にする人達がいる事を、忘れてはいけないとtetsuは考えます。

tetsuは、真面目に今年の夏休みは軍艦島を一目見ようと長崎へ旅行を企んでいます…


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帰ってきたMR2

ジムの帰り、改造修理に出していたオイラのMR2君を引き取りに、トヨタのお店に向かいました。

2型の車体に5型のウイング。そのまま付けると板金だけでもバカにならないので、3型中古のトランクリッドを
流用してもらい、取付と相成りました。

なんか、イイ感じに仕上がったンすけど…どうだろ?

Mr2_rear_hidari

Mr2_rear_migi

この色、トヨタ純正色 ストロングブルーメタリック(8B6) です。
ウイングのステー部分については、車体のブラック(202)より若干目立ち過ぎる感じがしまつ。

カラーの指定は電話でしかやらなかったので…クレーム付ける問題じゃない。
むしろカッコいいと思うンだけど…何か違う気がする。
(本当は、ウイングの蓋の部分だけブルーメタリックにしてもらいたかった)

まぁしばし、様子を見るか。

2型の車体は、リアスポイラーの一部がボディに取り付けられていたので、その穴を如何にしてキレイに埋めるかが
このドレスアップのキーポイントです。
さすが、プロに任せただけあって。本当にワカンネ。何処に穴があったの?

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バランスボール

どうも、tetsuです。

今日はお休み、日曜日。
午前よりジムへ出かけて、身体動かしてきました。

手術まであまり日にちもないので、運動出来るウチにやっておかねば
50分の自転車漕ぎ(リカンベント・バイク)と、10分の休み中に左ヒザの屈伸運動。
後に40分ほどマシンを使った筋トレをして、一区切り。

で。

スキー/スクーバでのバランス感覚を鍛える為、前からバランスボールを練習していたンです。
でも、ヒザをケガしてから2ヶ月ほど遊んでない。
このバランスボール、普段動かす筋肉よりも、身体の内部にある筋肉に効くような感じです。

ケガする前は、膝立ちで左右にボールを揺らすとか、直立で乗ってしまうとかして遊べたのです。ハイ。

久々にボールの上に、膝立ちをしようとしてみると


!!!Σ(゚Д゚;)

無意識のウチに右側に体重がかかって、思う様にバランスが…と・取れン!

つーか、左ヒザかばおうとして身体が勝手に右に偏るねん!

まじでか!? まじっすか!? こんな筈じゃない!

でも、何度やっても出来ないんです! 


腰掛けて座る事は全然問題なく出来るンですが…思わぬ処に落とし穴がありました.・゚(ノД`)゚・。

こんな筈じゃない…ちくしょう…絶対また乗ってやる…

と思ってプールで一時間ほど泳いで、ジムを引き上げた半日ですた。
 

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2007年6月 2日 (土)

レッツ筋トレ

相変わらず、不定期更新のtetsuです ^^);

ケガ発生より早2ヶ月。当時の様な酷い痛みは殆ど無く、まるで普通に歩ける様になってきました。
当の本人は、歩く時-特に右足を前に出す時-に、左足が伸びきる時に何となくぎこちなさを感じる訳です。

昨日の話です。
オイラの通うジムには、スタジオ・プログラムでマッスル何とかと言うのがありまして。
(あえて伏せておきますね)
以前のエントリでも軽く解説したかも知れませんが、45分間音楽に合わせて筋力トレーニングを行う物です。
このプログラム、時間帯によって30分か45分のクラスとなりまして、大体次のような流れになってます。

0) ステップ台とバーベルを、各自準備する。
1) 音楽に合わせて、ステップ台を使い準備体操。 軽くステップとか。
2) バーベル担いで、音楽に合わせてスクワット
3) ステップ台に仰向けに横になり、音楽に合わせてベンチプレス
4) 再び立ち上がり、 音楽に合わせてデッドリフト、アームカールなど。
5) これ以降、担当アニメータ(インストラクターともいう)の好み?で時間まで適度に何種目か行う。

このプログラム、筋トレがメインでその回数カウントの際に全員で声を張り上げてガンガンやるっていう性質なので、
すっごく気に入ってるんです。ストレス発散にもなるし。

ケガ以来2ヶ月。ジムへ再度足を運び始めて早一ヶ月。

そのプログラムがやっている最中、参加したくってうずうずしていた ε=(゚∀゚;)ムッハー
でもヒザの状態も心配だし…オイラのケガした左足筋力からしたら、スクワットはちょいと無理かなと思ったが…

悩んでいてもしょうがない。
無謀でもやってみるかと意気込んで、45分間のクラスに参加してみましたw 。 (だって手術したら、また当分出来ないモンね)
当然、テーピングとサポーターで左ヒザは完全防御。

結果は…もうね、ふらふらw ヽ(゚∀゚)ノアヒャヒャヒャヒャ

ケガが悪化しなかっただけ良かったかな。流石に2ヶ月のブランクはキツいっす。

一番気にしていたのは、スクワットまでの流れだったンですが。まぁバーベルのウェイトを以前より大分軽くして
ヒザへの負担を抑えようとしてたのです。いわゆるサボり、っとも言いますが。

そうは言っても、やはりスタミナは随分下がってしまった。

- - - - - - - - - - - -
ちょっと話はそれますが、筋肉を鍛える時は大きい筋肉から行っていくのが基本のようです。
スクワットは足の部分:大腿筋を主に鍛える物ですがそのバリエーションも色々です。

a) 足を肩幅に開いた、ノーマルスタンス:主に太股前側の筋肉を使う
b) 足を肩幅以上に開いた、ワイドスタンス:主に太股内側の筋肉
c) 足を前後に開いて、ラウンジ・スクワット:大腿筋と、ふくらはぎに効いてくる。
d) 足を左右に開いて、伸脚するように行うサイド・ラウンジ:太股内側と、ふくらはぎかな?

いずれのスクワットでも、コツは上体を真直ぐ下ろす様に、呼吸を止めずに行う。
ノーマル/ワイドスタンスの場合、背中を曲げずにかかとで踏ん張り、お尻を後ろに突き出すようにして、下ろす。
(図柄がないと解りにくい鴨。 今度絵柄を用意するようにしますです)

運動強度としては、どれも似たような物かな? ラウンジの場合は、ヒザへかかる負荷が大きいので注意しないといけない。
オイラの場合は、正直オススメされない。
- - - - - - - - - - - -

その昨日のプログラムの場合は、c)のラウンジ・スクワット。しかも片足はステップ台に乗せて行う。
いやぁ、ケガ悪化したらシャレにならんなと。慎重にやっていてもやっぱ怖かった。

もう無茶は辞めよう。

手術まで余り間もないし、そう何回もマッスルにはでられないしなぁ…あと2回以上は参加したいな。
(オイラ、やっぱ懲りてないのかバカなのか ^^)

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