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2007年5月19日 (土)

ダンサーの受難

直前のエントリで著作権について、オイラの考え方をまとめてみましたが、どうにも人ごとに思えないニュースがありましたのでここに
引用します。


----------引用ここから----------
熊川哲也さん、松葉づえ姿で会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000159-sph-ent

5月18日16時19分配信 スポーツ報知
 15日の公演中に右足を負傷して降板したKバレエカンパニーの芸術監督でバレエダンサーの熊川哲也さん(35)が18日、東京・赤坂のTBSで会見した。
写真はコチラ

 熊川さんは15日に札幌市で行われた「海賊」の公演中、第一幕の最後でジャンプの着地の際に右ひざをひねり、第2幕から降板。16日に都内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け「右ひざ前十字じん帯損傷」と診断された。

 しばらくは車いすでの生活が続いたが、この日から松葉づえで歩けるようになった熊川さんは、自力で会見場入り。「ジャンプのとき、自分が頭に描いたよりも高く跳んだようで、着地のタイミングがずれてしまった。20年間、けがなくバレエをやってきたのに」と無念の表情。6月16日まで行われる公演には、熊川さん演じるアリに代役を立てる。

 主治医によると、じん帯は断裂している可能性もあるという。今後2週間以内に再検査を行い、手術するかどうかを判断。メスを入れた場合、復帰までは術後約6か月かかる見込みだ。

最終更新:5月18日23時49分

----------引用ここまで----------

正直に言いますと、オイラはバレエ自体に興味がないのですが…公演中の事故となれば、彼本人も勿論、関係者の方々の心中、察するに余ります。
本当にお気の毒としか言いようがありません。

医者でないので具体的な事は言えないですが、オイラの場合はケガから三週間ほど経たないとMRIを受けられなかったです。主治医の先生(掛かり付けの整形)曰く、炎症が治まらないと正常に診断出来ないとの事でした。
熊川さんの場合、翌日にMRIを受けられたそうですが、先生によって判断が違うのだろうか?

何にしても、今はじっくり加療し遅からぬ再起をお祈り致します。

ケガの痛みは当人にしか解りませんが、今のオイラにしてみれば文字通り、痛いほど解るニュースなので、迷うことなく引用致しました。

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