« 診断 | トップページ | アイソメトリック運動 »

2007年5月14日 (月)

大病院

"K病院 スポーツ整形外科 N先生
この人を紹介しますのでよろしく"

(マジでそう書いてあるw)
でーっかく書かれた封筒とMRIデータを持って、K病院へ行く。
受付をすませて待ち時間の後、やっと診察。 N先生に診てもらう。

"…フムフム、診断は間違いないようだ。ちょっと横になってみなさい"
膝を全部出す為に、ズボン脱いで診察台へ。徒手にて左膝の診察開始。

"確かに切れてるね"

先生、オイラの左膝を曲げながら、左足首を内側に若干ひねった状態で説明する。

"こうやって踏ん張る時に、膝を支える靱帯だ。今は私が力を抜いているが、ちょっと力を
入れると膝がぐらつくよ。"

"小走りとかはできるけど、疾走していて急にブレーキやターンする時にどうしてもこの構えになる
その時膝がガクンってなるな"

なるほど…つか、これってボーゲンの構えじゃんか。分かり易い説明でThanks先生!

"取りあえず今日はリハビリやって様子を見よう。"

リハビリ科へ向かい、PT※1の方についてもらった。マットの上で自分で膝を曲げ伸ばし。

"うーん。大分柔らかくなっていますので、もう少しですね"

PTの人曰く、手術の最低条件として

1) 膝の曲げ伸ばしが十分に出来る事。
2) 正座が出来る事。

正座か…今確かに、やるときつい。
かかとがケツに付かない。
早期に手術をした場合、その堅さが残るとの事。

独りリハの方法を教わって、早速実施。

マットの上にて、足を投げ出し、膝の屈伸繰り返し。これを10分。
続いて、立ちの姿勢で肩幅に足を広げ、やや左側に体重を乗せて垂直の姿勢から中間ぐらいまで膝を曲げる
クォータースクワット。

なんか、いつもジムでやってるじゃんスクワット。
ただ自分でも驚いた事に…


PTの人、オイラのスクワットの姿勢で、右腿・左腿の筋肉をニギニギして比較しながら。

"分かるでしょう。右はしっかりした筋肉なのに、左はフニャフニャだ"

なんだこれ! Σ(゚Д゚)
道理で力が入らないわけだ。

"極力、サポーターをつけないで生活して。筋肉はすぐ元通りになるよ"

リハ後、PTの人曰く。
"大丈夫ですよ。あと二週間も続ければ、もっと柔らかくなり正座も出来るでしょう"

落ち込む気分に、この言葉がどれだけ励みになる事か!
おっしゃぁ! オイラやるぜ、やったるぜ!

…でもあと二週間を急いでやるか、じっくり動かして膝を柔らかくするか…

|

« 診断 | トップページ | アイソメトリック運動 »

ケガの事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213116/15074469

この記事へのトラックバック一覧です: 大病院 :

« 診断 | トップページ | アイソメトリック運動 »