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2007年5月

2007年5月31日 (木)

タイトル

去年失恋して、失意のどん底にありました。
いやぁ、片想いだったんですけどね。

建前では、何か新しい事をやらなきゃと思って…スキーとスクーバ・ダイビングを始めた。
スキーは学生時代に少々遊んでいた程度だったけれども。スクーバは全くの初心者でした。
本音は、片想いの彼女がスクーバをやっていた事、オイラはそれを乗り越えたいなと思って
始めたのでした。

ダイビングは大体、日帰りツアーが多いのです。 その帰り道、いつもクルマの中でかかっていた曲があります。
それは、サザンの"~の轍" です。※

その曲名をずっと読み違えていましたw

"~のわだち"が正しいようですが、オイラは"てつ"としか読んでなかった。誰にも言わなくて良かった…

要するに、読み方を間違えた曲のタイトルから、つけたのですハイ。
サザンのファンの方、大変失礼致しておりますm(_)m

私も大好きです、あの曲。

で、その詩の内容と当時の心境 "こんな事でオイラはくじけん、負けるもんか"と思い続けて…現在に至る訳です。

結果論でしかないけれど、出費はあったけれども損をしたとも思ってないし、むしろ色々経験できて。まぁ前に進める事ができたかな?

そんなオイラが、この雑記帳blog 書くにあたってもう一つ悩んだのがハンドル名です。

仲間うちや知り合いにはずっと通してきたハンドルがあるのですが、それを使っても良いかな?と考えました。
ただここの所、ネット上で思わぬ処から個人情報が漏れるとも限らないので、速攻で却下。

じゃぁどうするべ( ´・ω・)?

めんどいから、タイトルから取ってtetsuでいいか! てなノリで決めてしまいました。

※オイラの著作権の考え方から、念のためタイトルを一部伏せてます。
極力、法は尊守したいと思います。

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2007年5月29日 (火)

forever

ZARDの坂井泉水さんが、なくなられました。
仕事を終え、ジムを終えて帰宅すると続報が流れておりました。何でも病院の手すりを乗り越えた?

オイラにとっては大事件でありました…何だろう、この空虚な感じ?

お昼休みにYahoo!のニュース一覧から知ったのですが、本当にショックです。

歌は世に連れ、世は歌に連れ…とはよく言った物です。
その歌の持つ世界観というか、情景という物は人それぞれ。
その世界は決して時代とか時間の流れに押されずに、色あせない物だと思います。
だからこそ、いつまでも愛される詩があるのではないでしょうか?

坂井さんの透明感あるボーカルと、優しく前向きな詞がすごく好きでした。ファンでした、はい。
今もそれは変わらない。

これまで知らなかったのですが、アニメとかのOP/EDタイアップで沢山曲も提供されていた様です。

誹謗中傷とか、憶測とか色々情報が飛び交ってますが…
つか、そっとして於いて欲しいと思うのはオイラだけ?

僕らにとって唯一出来る事は、彼女が静かに眠れるように祈る事だけではないでしょうか。
そうは思っているけれど、やはり哀しいです。やりきれないです。

坂井さん、闘病の日々は本当に辛かった事と思います。今はただ、安らかにお休み下さい。
としか言えませんです。

.。・°(ノД`)°・。.


取り乱してすいません。しばらく立ち直れないかも…orz

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2007年5月27日 (日)

おことわり (5/27 追記)

tetsuです。

blog開設にあたって、念のため"おことわり"を追記しておきます。。。

・当blogは直リンクフリーです。基本的にご自由にリンク下さい。但し誹謗中傷などの目的での利用はお断りします。(もしリンクの場合、一度御連絡頂ければうれしいです。)

・当blogでは、tetsu当人のケガの事やその治療過程を紹介したりする事があります。出来る限り調べた上で書いていますが、その報告などはあくまでtetsu個人に関して書いた物ですので、参考程度にとどめてください。
・当blogの内容については、各自の責任においてご利用してください。その結果利用者に生じた損害は、いかなる形でも責任を負いかねますのでご了承下さい。

....φ(・ω・`;) ふう…


また、オイラは今著作権の考え方についてまだ調べている所であります。
よそ様のサイトや資料へのリンク、記事の引用については慎重に慎重を重ねて行っていきたいと思います…
(極力、法には触れたくないし)

こういった注意書きを、簡単にブログに貼り付けていつでも参照できるようにしたいのぉ…どうすればよいのかな?

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軍艦島

みなさんは軍艦島をご存じですか?

面白FLASHを探しているうち、たまたま見つけたドキュメントFLASHがあり、非常に良くまとめられた物なので紹介します。


ある島の話

島が軍艦とか、要塞化した物ではなく、単に俗称なのですが…
それは、長崎県長崎市に属する、端島の事です。
ほんの小さな島だけれど、かつては海底炭坑の採掘で賑わい、住居は勿論、病院から学校・映画館まで生活に必要な物は全てあった。
1974年の閉山とほぼ同時に、無人となり今は廃墟となっている島です。

以前にテレビのドキュメントで紹介されたような記憶がありますが、定かではないです。
オイラは元々孤独癖があるのか、こういうの好きなんです。

かつての施設達は、全て先人が生活の為、生産効率化の為、経済活動の為に作られた。
もっと言えば日本の戦前・戦後復興から経済成長を陰から支えてきた。

巧くは言えないのですが、その興廃していく現在の姿をみて、何とも言えない気持ちになりました。
また、それらを建造した先人の技術力には、深い感慨と尊敬の念を抱かせます。
(鉄筋コンクリートのアパートメントは、なんと建造1914年!!)
何よりも、現実にその島で生まれ育った人達が、その島を故郷にもつ人達がいる。
自分は、故郷を大事にしているかしら…?

流石に閉山から30年以上も過ぎ、風雨と心ない人々で荒れ邦題の現状はナントカ出来ない物だろうか?
観光資源として、有効活用すればその観光客が落とすお金で、更に施設保存へ向かう事が出来ましょうし。
(2007年から、長崎市の方で整備し一部を解放する動きがあるようです)

世界遺産へ登録する動きがあるようで、オイラ自身も微力ながら何か出来ないかと考えています。

ただ現在は、立ち入り禁止との事。そりゃそうだろうな。建物も老朽化して、いつ崩れてもおかしくない。

サンフランシスコのアルカトラズ島の様に、刑務所ツアーとまでは行かないが、遊歩道を設けて人が歩けるように出来たら…なんて考えてみる。
観光施設を廻る時、とても良いフレーズがありますので皆さん実践してください。何処だったのか良く覚えていないのですが…

とって良いのは写真だけ
残して良いのは想い出だけ

(写真禁止の場所もあるよ、と言うツッコミはナシよ)

いつかきっと、長崎へ旅し軍艦島の外周だけでも見ることが出来ないかと思います。


(作者の方へコンタクトを試みましたが、コレを執筆している時点で御連絡がない為直接リンクを避けております。
ご利用は各自判断にお任せします)

5/30、作者であるふじまる様のご厚意で、直リンクの承諾を頂きましたので修正しました。

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2007年5月26日 (土)

クルマの事

tetsuです。

オイラはMR2(SW20)の2型に乗っています。趣味でしかないけど、何だかんだで乗り続けてもう8年になります。

その駐車場の後ろには、これまたオイラの単車があるのですが…
過日の強風にあおられたか、運悪くクルマのトランクに倒れかかりベッコリ凹んでました。ええ勿論クルマの方が。リアスポイラーも傷つけてしまった。

そのMR2君には、いつか取り付けようと5型のリアスポイラー(色違いのモノ)を持っていたので、せっかくだから交換するべと思い、いつも御世話になっているトヨタのお店へGO。

トランクについて、スポイラーの取付穴位置が2型と5型では違うので、穴明け加工と元の穴埋め加工、さらに凹んだ部分の板金修理とか…
リア両サイドにある、スポイラー取付部分の穴埋め加工も必要。オートアンテナの取り出し位置が変わってくる為、アンテナの交換が必要。
板金塗装は1面あたり、凡そ4・5マソ位と見積もり、且つ

締めて20マソコースと考えてました。

結局、トランク蓋は中古の3型用が見つかり、穴位置も5型スポイラーと合う事が判明。
コレを使用して修理?することになりそうです。

お店の人曰く、凡そ16マソ位とのこと。

良いのか悪いのか微妙な所ですが、そのいつも御世話になっているトヨタのお店は某トヨペット店。
MR2は販売系列会社が違う(ネッツトヨタ)ので、本来は断られてもおかしくないのです。

乗り始めて間もない頃に、軽い事故を起こしてしまいその時に緊急で修理を御願いした経緯があり、以来ずっと御世話になっています。
そんなオイラのMR2を何一つ文句も言わずに面倒見てくれる、トヨペットの皆様に深謝深謝です。

さて、修理はほぼ決まりとして…コレからケガの手術と入院が控えているというのに
出費もかさむというのに!?

何かお金の使い方間違ってしまったかな?(´・ω・`)

こんな話を、昨日ジムの人に話したら鼻で笑われてしまったorz

※クルマについても、何か思いついたら記録していこうと思います。

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2007年5月24日 (木)

X-dayに向けて

どうも、tetsuです。

左膝の屈伸回復状態と、手術予定を決める為に再度受診に行きました。場所は以前のエントリにて報告のK病院です。

前回受診より二週間経ってますが、自分として膝の具合はあんまし進歩ねーじゃん?と思ってました。

スポーツ整形の受診前にリハビリを受け、PTさんに確認頂いた限りでは"95点のデキ" の様です、ハイ。
ケガしていない右膝の具合を100点とした時の、左膝の状態を言われました。
そんなに良くなったのかな?でも嬉しい。

自分のトシとか、身体の柔らかさとかもあるし。人と比べたら回復は遅いかも知れないけど、地味~なリハビリでも続ける事がなにより回復への一歩だなと思った。

でももう少し、頑張ればもっと膝は柔らかくなるはずなので、あと二・三週間は欲しいなと思いつつ整形を受診。

主治医の先生とのやり取りで悟った事ですが、手術予定は
誰が決めるモノではない、オイラ自身が考えて決めなければならない。
当たり前だけど、自分自身がそのケガに対してどう向き合っていくか

それしかないんだな、と改めて考えさせられた診察でした。

で、先生の予定も色々あるので、きっちり三週間後の6/20に手術予定を組んでもらいました。
但しコレはあくまで予定で、その間に何かしらの要因で膝具合が悪化したり、体調を崩してしまったりしたら勿論延期。

とりあえず、予定は明確にした。X-dayに向けてオイラまた頑張るべ(`・ω・´)
体重を減らすとかやるべ。

手術にあたり、それ自体は特に心配してないですが…
入院が二週間ほど必要で、会社の事とか、そのあとのリハビリとか、生活への影響とか、車運転出来るのかとか。
ジム/スキー/ダイビング復帰への目処とか、体重の事とか、不安がいっぱい。

ひとつずつ、また機会を改めて書いていこうかなと思います。

次会は体重の事かな?はづかしーけど書くべか。

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2007年5月19日 (土)

ダンサーの受難

直前のエントリで著作権について、オイラの考え方をまとめてみましたが、どうにも人ごとに思えないニュースがありましたのでここに
引用します。


----------引用ここから----------
熊川哲也さん、松葉づえ姿で会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000159-sph-ent

5月18日16時19分配信 スポーツ報知
 15日の公演中に右足を負傷して降板したKバレエカンパニーの芸術監督でバレエダンサーの熊川哲也さん(35)が18日、東京・赤坂のTBSで会見した。
写真はコチラ

 熊川さんは15日に札幌市で行われた「海賊」の公演中、第一幕の最後でジャンプの着地の際に右ひざをひねり、第2幕から降板。16日に都内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け「右ひざ前十字じん帯損傷」と診断された。

 しばらくは車いすでの生活が続いたが、この日から松葉づえで歩けるようになった熊川さんは、自力で会見場入り。「ジャンプのとき、自分が頭に描いたよりも高く跳んだようで、着地のタイミングがずれてしまった。20年間、けがなくバレエをやってきたのに」と無念の表情。6月16日まで行われる公演には、熊川さん演じるアリに代役を立てる。

 主治医によると、じん帯は断裂している可能性もあるという。今後2週間以内に再検査を行い、手術するかどうかを判断。メスを入れた場合、復帰までは術後約6か月かかる見込みだ。

最終更新:5月18日23時49分

----------引用ここまで----------

正直に言いますと、オイラはバレエ自体に興味がないのですが…公演中の事故となれば、彼本人も勿論、関係者の方々の心中、察するに余ります。
本当にお気の毒としか言いようがありません。

医者でないので具体的な事は言えないですが、オイラの場合はケガから三週間ほど経たないとMRIを受けられなかったです。主治医の先生(掛かり付けの整形)曰く、炎症が治まらないと正常に診断出来ないとの事でした。
熊川さんの場合、翌日にMRIを受けられたそうですが、先生によって判断が違うのだろうか?

何にしても、今はじっくり加療し遅からぬ再起をお祈り致します。

ケガの痛みは当人にしか解りませんが、今のオイラにしてみれば文字通り、痛いほど解るニュースなので、迷うことなく引用致しました。

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著作権

tetsuです。

オイラはこのブログの中で、いずれは新聞記事等の情報を元に、自分なりのコメントを書いていきたいと思っておりますが、思わぬ所に落とし穴がありそうです。

それは著作権です。

オイラの理解では、印刷物ないし電子データに限らず、出版物は全てその著作者に権限がある物と考えています。(素材データなど、著作権フリーと明記している物を除き)

これについて検索を重ねた所、日本新聞協会のコメントが引っかかりました。

ネットワーク上の著作権に関する新聞協会見解
http://www.pressnet.or.jp/info/kenk19971100.htm

著作権法第32条では、「公表された著作物は、引用して使用する事が出来る」とあります。
しかしながら上記協会の見解からすると、基本的には引用する記事などは、自分の意見などが「主」の部分となり、引用記事が「従」の関係である条件を満たさなくてはならないでしょう。

引用に当たっては、基本的に引用元と自分の意見が明確に区別できる事、そして引用元の原典・出自を明記することで良いかもしれません。

例えば新聞記事をこのブログに貼り付け、それについてコメントを書き連ねるにあたって、次のような場合;

1) 元記事の見出しも付けた場合
2) 元記事を要約した場合
3) 元記事について、途中を省略した場合

何れにしても、その元記事を書いた新聞記者、ないし新聞社の判断によって決められた記事や見出しについては、扱いは結構デリケートでもあるようです。
その個々の扱いについては新聞社によってまちまちでもあるので、やはり自分で苦労して各社確認をとっていくしか方法がなさそうです。

自分も色々、仕事の合間を縫って調べてはいますが、まだまだ勉強不足の所もあります。
また下手に我が物顔で新聞記事を載せてしまうのは、いくら自己満足のブログ作成といっても法的に問題が有るかも知れませんので、自分自身身長に扱っていきたいと思います。
暫くは水面下(ネット上でなくて、実社会?) で、調査を薦めて情報を集め、自分が納得・理解出来た時点で
新聞記事に対するコメントを書いていこうと思います。

以上、少々まじめに考えてみました。

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すいませんorz

tetsuです。

ネットは色々活用していますが、自分でブログを書くのはまだまだ初心者であり
試行錯誤している段階です。

正直言って、つたない文章でありふれたテンプレ、リンクもなければ写真すらないと言う
本当に雑記帳のようなモノですが、ご勘弁下さい。

更新やリンクについては最低限、著作権法に触れないよう慎重に行っていきたいと思いますので
5/18現在、特にリンク張りは行っておりません。

コレも、取り越し苦労かも知れませんが…

当の本人が、余り自宅のPCに触れる機会がないのも素因ではありますが…
読みにくいブログにて、すみません。

少しずつでも、読みやすく、内容を充実させていきたいと思いますので
生暖かい目でみまもってくださいねorz

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アイソメトリック運動

tetsuです。

靱帯損傷から早くも、ひと月半経ちました。
ジムでのトレーニングも再開して、少しずつではあるけれど以前の生活のペースに戻りつつあります。
ただ、ケガした方の足をかばうようにしていたので、相当筋力も落ちちゃってます。
と言うよりも、腿の太さが違ってきてるし…

今日はそのジムにて、独りで膝の屈伸をしている時、以前のエントリで雑談していたYさんより
ちょいとしたアイソメトリック運動を教わりました。


まず一つ目;
1) 足を投げ出した状態で床に座り、
2) ストレッチポール(直径15cm位、長さ1m位の円柱状のモノ) を ケガした左膝の下に置き
3) 左膝をグッと伸ばしながら、ポールを押しつぶすような感じで、ちょとガマンする。

この繰り返し。

動かない筋肉をしっかり動かして筋力を鍛えるトレーニングだそーな。

この運動では、スクワットやレッグプレスのように膝に負担がかからないので、リハビリ目的での
大腿筋の筋力トレーニングには有効だそうです。

次に;

1) 仰向けで、膝を90度ぐらいに曲げて
2) 左膝を、腿の筋肉を意識しながら、蹴り上げるようにじっくり伸ばす。

負荷をかけない、レッグ・エクステンションであります。

この2つのリハビリ?運動ですが、やってみて思ったのは


地味~~~~~~~~~~~~~~~~~~な運動やで。


Yさん曰く、

( ´∀`) 派手な運動好きな人だと、なかなかこのような運動は出来ないっスよ。
ま・そりゃそーだ。

( ´∀`) でも、この地味な努力を続けた人が、最後に笑うんです

…そうだよな。リハビリなんて地味だけど、そんな地味な努力こそ本当に大事なんだって。
ありがとうYさん、オイラ少しモチベーションがあがったZE!

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2007年5月14日 (月)

大病院

"K病院 スポーツ整形外科 N先生
この人を紹介しますのでよろしく"

(マジでそう書いてあるw)
でーっかく書かれた封筒とMRIデータを持って、K病院へ行く。
受付をすませて待ち時間の後、やっと診察。 N先生に診てもらう。

"…フムフム、診断は間違いないようだ。ちょっと横になってみなさい"
膝を全部出す為に、ズボン脱いで診察台へ。徒手にて左膝の診察開始。

"確かに切れてるね"

先生、オイラの左膝を曲げながら、左足首を内側に若干ひねった状態で説明する。

"こうやって踏ん張る時に、膝を支える靱帯だ。今は私が力を抜いているが、ちょっと力を
入れると膝がぐらつくよ。"

"小走りとかはできるけど、疾走していて急にブレーキやターンする時にどうしてもこの構えになる
その時膝がガクンってなるな"

なるほど…つか、これってボーゲンの構えじゃんか。分かり易い説明でThanks先生!

"取りあえず今日はリハビリやって様子を見よう。"

リハビリ科へ向かい、PT※1の方についてもらった。マットの上で自分で膝を曲げ伸ばし。

"うーん。大分柔らかくなっていますので、もう少しですね"

PTの人曰く、手術の最低条件として

1) 膝の曲げ伸ばしが十分に出来る事。
2) 正座が出来る事。

正座か…今確かに、やるときつい。
かかとがケツに付かない。
早期に手術をした場合、その堅さが残るとの事。

独りリハの方法を教わって、早速実施。

マットの上にて、足を投げ出し、膝の屈伸繰り返し。これを10分。
続いて、立ちの姿勢で肩幅に足を広げ、やや左側に体重を乗せて垂直の姿勢から中間ぐらいまで膝を曲げる
クォータースクワット。

なんか、いつもジムでやってるじゃんスクワット。
ただ自分でも驚いた事に…


PTの人、オイラのスクワットの姿勢で、右腿・左腿の筋肉をニギニギして比較しながら。

"分かるでしょう。右はしっかりした筋肉なのに、左はフニャフニャだ"

なんだこれ! Σ(゚Д゚)
道理で力が入らないわけだ。

"極力、サポーターをつけないで生活して。筋肉はすぐ元通りになるよ"

リハ後、PTの人曰く。
"大丈夫ですよ。あと二週間も続ければ、もっと柔らかくなり正座も出来るでしょう"

落ち込む気分に、この言葉がどれだけ励みになる事か!
おっしゃぁ! オイラやるぜ、やったるぜ!

…でもあと二週間を急いでやるか、じっくり動かして膝を柔らかくするか…

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診断

聞くのがこえーよ
出来りゃ聞きたくねーよ

つか、想像より酷い状態だったらどーすんよ自分!?

(´・ω・`)めがっさ不安な状態で、掛かり付けの整形外科にGo…

"やはり前十字靱帯損傷だね" と、先生。

先生、何処がどうなっているのでしょう。オイラにも分かり易く説明してん。

"(MRI画像を指しながら)ここのウニャウニャ…ってなっているのが、切れた靱帯。後ろの靱帯は無事だから
こうビシーっと真っ直ぐでしょ。"

"他の箇所は大丈夫そうだね"

そうですかそれはそれは。

( ´Д`) ホッとしたような、ガックリ来たような複雑な心境であった。

"…で、(手術とか)どうする?"

先生、オイラはまだスキーを続けたいッス。
その気持ちは変わらない。
改めて言います。手術して治る物なら、治したい(`・ω・´)キッパリ

"そうですか。じゃぁ休み明けには紹介状書いとくから。でも未だ早いと思うよ"

確かにおっしゃるとおりでございます先生。
大分曲がるようになったとはいえ、まだまだ堅い左膝。
十分リハビリして、柔らかくしてから手術GO! にしたいですハイ…

でも、こんな状態で本当に直るのかいな先生…

"完全には直らない" キッパリ

Σ(゚Д゚) !!!11

"…但し、手術によって7割から8割は回復する。切れた靱帯は戻らない。造り直すんだ"

(;´Д`) …またスキーが出来るようになりますかね? (←なぜか敬語)

"手術しなくても、滑っている人もいるから。手術すればなおさら出来るようになるんじゃね?"

それを聞いて、ホッとした。 でも未だ不安が残るん

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恐怖のMRI

"大分動くようになったし、そろそろMRI撮るか!"と、掛かり付けの整形先生。
ケガから二十日程経ったが、以前に比べると明らかに膝の可動域が広がっているのが解る。

嬉しい!( # ∀`) ←顔に注目

"ところで、その右目はどうしたの?" と先生。
( # ∀`)はぁ、ちょっとモノモライ?が出来まして。大したことはないんです。

tetsuは普段コンタクトをしているんですが、原因が分からず右瞼が腫れちゃいまして…
パッチを当てていたんです。

でもMRIを予約してもらって、Y総合検診センターへLet's GO! の運びとなりました。

(翌日)

( ´∀`) 腫れは治まったようだ。
でもまだコンタクトはしない方が良いな。メガネをかけて検診センターへGO!

何度かMRIは受けているので勝手は分かるけど、取りあえず頂いた検査前の注意を読む。
↓こんな事が書いてあった。

『次の方は検査士に申し出てください
・ペースメーカー着用の方
・入れ歯
・体内に金属物 云々…

一部コンタクトレンズで金属が含有されている場合がある為、下記メーカー製の
コンタクト着用の方は、外してから検査を受けて下さい。

A社製
B社製
C社製
D社製


>C社製
>C社製
>C社製
>C社製
>C社製


ちょっと待て。
さりげなくオイラの使っているコンタクトのメーカージャマイカ!
MRIって、強磁界下での核磁気共鳴現象を撮像に応用したモノでしょう。
さて、もしかしたら独り"顔面IHクッキングヒーター"状態にならまいか?

もしそうなった場合、モノホンの目玉焼きが出来まいか?

ハードボイルド
サニーサイド
スクランブル
出汁焼き

半熟… 

プ チ ン    デ ロ ~ ~ ~

もしオイラがコンタクトつけていて、そのまま知らずにMRI受けていたら…

ガクガクブルブル(((( ;゚Д゚))))

街の小さな開業医さんから、私立の大病院まで。
MRI撮像は開業医さんで出来る事じゃなくて、外注 = 地域連携医療で、大きな病院にて
撮像するらしい。まぁ便利だこつ。

撮像データもその場で渡される事もある。
tetsuの場合、画像データ付きCD-ROMが渡される予定だった…

が、掛かり付けの先生に直送してもらう事にして検査終了。

ある意味膝のヌード写真。
そんなの見てもわかんないし。
微妙にグロ画像?だし。

でもちょっと記念に欲しかった

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運動再開

暫く会社←→自宅の日々が続いた。そうこうしている内、少しずつでも左膝が
動くようになってきた。
ケガしてるとはいえ、こうぐーたらな生活続けているとまた太るな…
暫くジム※1にも行っていないし。
今日は久しぶりに行ってみるか(`・ω・´)

アスレチックでは、以前にスタッフであったYさんがいました。

( ´∀`)←Yさんのつもり
tetsuさんお久しぶりです。

(自分、バイクこぎながら) あれれ、此方にいたYさんジャマイカ。これまたどうした?


( ´∀`) また暫く此方でお世話になります~
それは奇遇だね。此方の方こそ、よろしく。

( ´∀`) ところで、スタジオ※2でないんスか?
いやちょっと…ケガしちゃいまして。左膝の靱帯切ったのさ。

(;´д`) 固定して無くて大丈夫ですか? ましてやバイク漕いだりして
医者曰く、固定しないっちゅーし。多少は動くし、運動不足だし。
( ´д`) 無理しないでくださいね…

40分程漕いだ後、バイクから降りての会話。

( ´Д`) どちらの靱帯を?
いやちょっと…ケガしちゃいまして。左膝の十字靱帯切ったのさ。

( ´Д`) 二つあるんですけど…前ですか?後ろですか?
それはわかんない…MRIはこれからとる予定だし。

( ´Д`) 前十字靱帯を切った場合、膝が前にずれてしまう様になります。後十字の場合は
逆です。
何れにしてもその状態でスポーツすると、よけいケガひどくなりますよ。はやく手術した方がいいッスよ…

そうなの。オイラもそのつもりで医者には言ったんだけど。
手術までは時間かかるんだってさ。

( ´Д`) 本当に靱帯だけですかね?一般には靱帯を切るようなケガの場合、(何とか)と
(カンとか)※3が一緒にやられている事が多いのです。三大(ホニャララ)※3と言いまして…

でも、取りあえず膝動いてるし。まだ完全には曲がらないけど。
さすが、ナントカ※4の免許持つだけあって詳しい。

( ´Д`)過度な運動は避けてくださいね。今の状態だと膝が暖まっているので冷やした方が良いですよ
( ´Д`)本当に、無理だけはしないで下さいね。

そーですか。やさしいなぁYさんは…
取りあえず今日は引き上げ…ってバイク40分しか漕げなかったZEヽ(`Д´)ノ

※1 普段は、近所のスポーツクラブに通ってまつ。
※2 バーベル持って筋トレするプログラム。正式名称があるけどそれはご勘弁を。
※3 何て言っていたか、失念!
※4 医師とか看護士とかじゃなくて、何かそんなような資格らしい。余り詳しくかけません。

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靱帯損傷

"スジを伸ばしているようだね" と、救急の医者が言った。

レントゲンも見せてもらったけど、骨に異常なく、ホントに良かった。

"本当は固定した方がいいんだけど、固定したらそのGパンはけないし、アンタ帰れないでしょ?"

タイトな29インチGパンで来ました。車を運転してきました、ハイ。
とりあえずなんか固定して先生。

"じゃ一寸包帯まいて置くから、早い内に掛かり付けの整形外科先生に見てもらった方がよいね"

そうさせてもらいます…

4/1、 信越県内の某スキー場。中級以下の腕前のくせに、上級者向けパウダースノーのゲレンデに
無謀にもチャレンジ

結果、こけて左ヒザカックン。

痛いというか、全く立てない程ひどい痛みではなかった。実際膝も動いたし。

でも、なんか知らないけど力が入らない Σ(゚Д゚)

取りあえず後続の人に迷惑かからないよう、サッサとゲレンデ脇に移動…やっぱ痛いや。
歩いて降りるわけにも行かず、かといって颯爽と滑れる状態でもないので、ここは初心者に戻って、ぼーげんで滑走。
何とか滑れるけれど、今日は止めといた方がよいかな? と思って半日で
引き上げる。
あぁ、せっかく買ったリフト1日券とJRツアー復路切符が台無し.・゚(ノД`)゚・.

数時間後、帰宅。やっぱ痛いので救急病院に連絡。
自宅から一寸離れた所なので、車で行こうと決意。大丈夫か自分!?
 
(時間の経過)

翌日、掛かり付けの整形外科先生に診てもらう。
左膝、右膝、左膝と交互に、徒手で動かして診た結果。

"あー、靱帯切れてんね"  Σ(゚Д゚) !!!11

その後、左膝下に溜まった血を抜いてもらう。
"ほれ、コンだけ血が溜まっているのは、腫瘍が出来たか靱帯切ったかどちらかだ"

注射器いっぱいに溜まった赤色の液体を見て、オイラ

なんじゃごりゃぁぁぁ!Σ(゚Д゚) !!!11 

"十字靱帯という、膝の一番大事な靱帯だよ。"
"(手で振り付け) ↑↓こういう動きは出来るけど、←→こういう動きは出来なくなる"
"(スキーは)出来るかもしれないけど、ケガしやすくなるし、止めた方がいい。
アンタがどれだけ滑るのか知らないけど、歳もトシなんだから…"

先生が言う。

(´・ω・`)そんな事言ったって…好きでやってるスポーツなんだから止めたくねーよ。
急に泣きたくなった。

"どうしてもスキーしたければ手術するしかないね"
"完全には直らない。但し8~9割方回復する"

先生、オイラはまだスキーを続けたいッス。
手術して治る物なら、それでも治したい(`・ω・´)

包帯を巻き直して、止めた。どうやら処置は終わりらしい。
"膝が動くようにならないと(手術は)ダメだね。まぁ今は(治療とか)何もする事がないよ"

…あれ、固定しないの先生(・ω・)?

"固定したって切れてるモノは繋がらない。そういう意味で私は固定しない。
大丈夫、ひと月もすればフツーに歩けるよ"

…先生そんな(ノД`)゚・.

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おことわり

基本的にコメントは削除しませんが、他人を不快にさせるような書き込みや
個人を特定できるような情報、その他法律上問題になるような事項は削除対象とします。

また、サイト容量の制限によっては古い記事から削除していくかもしれませんが…
まだ始めたばっかりなのでわかりません><

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はじめに

こんにちは、希望のtetsuへようこそ。
このページは、管理人tetsu(オイラ)の気の向くまま、思う事を書き連ねて行こうと開設しました。
先ずは、管理人のケガを乗り越えていく処からでも書きましょうか…

いずれは自分の興味ある事。特定アジア三カ国(特亜) の気になるニュース、時事問題など、少しオイラがツッコミを入れたくなるような事について書いていこうかと思います。

ブログ初心者でもあり、拙い解りづらい文章かもしれませんが、極力読みやすい様に
練習もかねてなるべく更新していこうと考えております。
そんなtetsuのぐだぐだ blogに、少しでもお付き合い頂ければ幸いです。

とわいっても不定期更新、気の向くまま。 トラックバック、コメント大歓迎です。
宜しく御願いします m(_)m

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